【陣馬形山キャンプ場レポ】1泊2日の子連れキャンプ体験ブログ|アルプスビューラウンジで絶景キャンプ

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南アルプスや中央アルプスを一望できる、長野県飯島町の絶景キャンプ場「陣馬形山キャンプ場(アルプスビューラウンジ)」。

「こんな絶景の中でキャンプしてみたいけど、子連れでも大丈夫?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

我が家は今回、10月上旬に未就学児(5歳)の娘を連れて、1泊2日のファミリーキャンプに行ってきました。

実際に行ってみると、今まで見た景色でNo. 1!と言えるくらいの絶景を見ることができ、忘れられないキャンプ時間を過ごせました✨

しかし、標高が高いからこそ気をつけたいポイントや、子連れならではの注意点も感じました。

このブログでは、実際に行ってわかった体験談や子連れでの注意点、さらにキャンプ場周辺の立ち寄りスポットまで、写真とともにたっぷりレポートします!

✨陣馬形山キャンプ場の特徴・魅力

陣馬形山キャンプ場は、今まで行ってきたキャンプ場とは景色のレベルが違いました!!!陣馬形山ならではの魅力を4つ紹介します(^^)

①圧巻の絶景が楽しめる!

キャンプ場のすぐ上にある展望台から見える景色は圧巻です!昼の景色、夜景、夕日や朝日など、時間帯によって雰囲気が変わるので飽きません👍

「今までのキャンプでNo.1のだね!」と夫婦で何度も言ってしまうほどの絶景でした!

天候に恵まれたら本当に圧巻の景色を見ることができます!生きてるうちに一度は見てほしいです(笑)

②20組限定でゆったり過ごせる

完全予約制・1日20組限定のため、混雑のストレスがありません。共有広場も広く、子どもも伸び伸び遊んで過ごせるのも良かったです(^^)

③水回りが清潔で子連れでも安心

トイレや水場は清潔があり、においや不快感もありませんでした。5歳の娘も問題なく使うことができ、親としても安心できる設備でした!

④スタッフさんが気さくでアットホーム

受付の際や場内でも子どもに声をかけてくれるなど、スタッフさんがとても親切で、あたたかい雰囲気のキャンプ場だと感じました✨

夜は「何か心配なことはありますか?」とサイトを回ってくれて、初めての山頂キャンプでも安心して過ごすことができます。


⛺️陣馬形山キャンプ場|基本情報

まずは、陣馬形山キャンプ場の基本情報をまとめました。
チェックイン時間や設備など、行く前に知っておくと安心なポイントを紹介します(^^)

📍住所 長野県上伊那郡中川村大草1636
🚗アクセス 中央自動車道「松川IC」から約50分/「駒ヶ根IC」から約60分
👉山道が長いため、時間に余裕を持って出発するのが安心です。
📅営業期間 4月〜12月上旬
⏰IN/OUT チェックイン 13:00〜16:00(受付は10:00〜、前泊者が撤収済みの場合のみアーリーチェックイン可)/ チェックアウト 12:00
👉 チェックイン前からキャンプ場で遊ぶのがおすすめ!
🏕️主な設備 水洗トイレ/水道(お湯なし)※11月中旬〜4月初旬は凍結で使用不可/売店(ジビエ肉・酒・グッズなどの販売)/陣Bar(フードメニューの販売)
💰利用料金 テントサイト:大人1,000円/子ども(3歳以上)500円/サイト基本使用料2,000円〜
👉 3歳未満は無料。3日前まではキャンセル料なし。 ※最新情報は公式サイトで要確認。
🗑️ゴミ処理 すべて持ち帰り(灰捨て場のみ利用可)
🚙周辺情報 ショッピングセンターチャオ(車で25分)
ファミリーマートJA中川店(車で25分)
👉買い物は麓でしっかり済ませて行くのがおすすめ!
💻予約方法 公式サイト】/【なっぷ】から予約可能
👉 週末や大型連休は人気のため、2ヶ月程前の予約がおすすめ。

チェックアウトが12:00と遅めで、ゆっくりできるのは本当に助かります。1泊2日でもしっかり満足できるキャンプ場でした!


🏕️体験レポ|陣馬形山キャンプ場1日目

チェックイン前からキャンプ場で遊び、何度も展望台へ登って絶景に感動した1日でした!

高速を降りてからのアクセスは少し大変

▲キャンプ場へ向かう山道。看板は多くて道はわかりやすいです。

陣馬形山キャンプ場は山の上にあるため、高速を降りてからの山道は…正直キツかったです💦 道幅が狭く、車がすれ違えないほどの道もありますので注意してください。

「陣馬形山」の看板があちこちに出ているので、道自体は迷わず行けて安心でした!

チェックイン前から遊びまくり

陣馬形山キャンプ場は、宿泊者以外でも共有広場や展望台を利用できるため、チェックイン前から遊べます!我が家は9時過ぎに到着しました!

娘は広場を走り回ったり、トンボを追いかけて夢中で遊んでいました(^^)ベンチやテーブルも多く、設営前でもおやつを広げてピクニック気分を楽しめました♪

チェックイン前に到着すると、子どもがたくさん遊べてキャンプの満足度がかなり上がります♪大人も景色を見ながら待つのがおすすめです。

共有広場で走り回る娘。ベンチテーブルも多いです。
▲さっそく蝶を捕まえた娘。夢中で虫探し!

設営開始!今回のサイトは「空エリア」

チェックインを済ませて設営開始。今回は「空エリア」にしました。

サイト内は車の乗り入れ不可のため、キャリーワゴンで荷物を運びます。地面は芝生ですが、一部はウッドチップが敷かれていて、少しデコボコが気になりました。

キャリーワゴンは貸し出しもありますが、持参しておくと便利です!子どもをワゴンに乗せてお散歩したり、ちょっとした遊びにも活躍します♪

▲荷物運びも子どもの遊びにも大活躍♪

🔗駐車場からサイトまで距離がある場合に荷物運びがかなり楽になります。我が家が使っているものはこちら👉【Coleman】アウトドアワゴンを楽天で見る

設営中、娘はシャボン玉や虫探しを満喫!20組限定のキャンプ場なので混雑することもなく、のびのび遊んで過ごせたのが良かったです(^^)

▲空サイトのすぐ下の共有広場でのびのび遊べます♪

子どもと楽しむ秋の自然遊び

陣馬形山キャンプ場には遊具はありませんが、自然のもので娘もたっぷり遊びました♪

  • 虫とり:トンボ、バッタ、蝶々、カエルなど
  • 木の実拾い:どんぐり、小さな栗拾い

生き物の持ち帰りは禁止なので観察を楽しんでください🐜✨

🔗虫網や虫かごを持参すると子どもが生き物探しを楽しめます。👉壊れにくい虫カゴを楽天で見る

▲トンボはたくさんいました!娘も大喜び♪
▲展望台から続く山道を探検しながらどんぐり拾い。
▲駐車場近くで小さくて可愛い栗を見つけました。

今までのキャンプでNo. 1!展望台からの絶景に感動

▲展望台へ続く階段。5歳の娘も登れました♪

展望台(アルプスビューエリア)までは子どもでも歩ける距離で、5歳の娘も自分の足で登れました。

ただし展望台には柵がないため、小さなお子さんは注意してください!我が家の娘は5歳児でしたが、目を離すのが怖かったです😱

でもそこからの景色は本当に圧巻!

陣馬形山キャンプ場の展望台から見た絶景と看板

「今までのキャンプでNo.1のだね!」と夫婦で何度も言ってしまうほどの絶景でした!娘もこの景色が気に入ったようで、昼・夕方・夜・早朝と…何度も展望台へ登ることになりました(笑)

早朝には稀に雲海も見られるそうですよ⛅️

▲展望台にある望遠鏡。遠くのものがクリアに見えます。
▲ベンチでのんびり景色を満喫できます♪
▲17時過ぎの展望台から見た夕日。

夕方は管理棟でくつろぎタイム

管理棟には薪ストーブがあり、とても暖かく過ごせます。寒くなる夕方は、娘とあったまりながらスタッフさんとお話して、のんびり過ごしました。

販売品は少なめで、薪・飲み物・ジビエ食材などが販売されています。食材や調味料、細かいキャンプ用品は購入できないため、事前準備が必須です。

▲薪ストーブであったかい空間。娘もくつろぎ中。

夜のキャンプも絶景づくし

暗くなってから再び展望台へ。なんと遠くに3ヶ所の花火大会が同時に見えるという奇跡の景色が!!!娘と大盛り上がりでした!

▲遠くの花火大会が見えました🎆✨
夜景もすごかったです!!

夕飯はすき焼き!標高が高いので夜はかなり寒かったですが、だからこそあったかいすき焼きは最高でした✨

そして20時すぎ、テント前に椅子を並べて空を見ると、今まで見たことのないほどきれいな星空が!!天の川がくっきり見えて、流れ星も数回見ることが出来ました✨

展望台からの南アルプスの景色、夜景、花火、星空と、絶景づくし、大満足の1日でした⛰️✨


🏕️体験レポ|陣馬形山キャンプ場2日目

2日目は早朝から絶景を見に展望台(アルプスビューエリア)へ!チェックアウトギリギリまで絶景を満喫しました☀️

早朝の展望台で朝日と記念撮影

▲早朝6時過ぎの展望台からの景色。

2日目は娘も少し早起きして、みんなで展望台へ向かいました。朝日と一緒に見る景色はまた違う雰囲気で、朝の6時でしたが見に行ってほんとに良かったです🌅✨

ぜひ早起きして行ってみてください(^^)

▲6時半過ぎ、朝日の光に包まれて記念撮影🌅
▲朝日と一緒に家族写真📸☀️

朝ごはんはリメイク「すき焼きうどん

朝ごはんは、前夜のすき焼きの残りにうどんを入れて「すき焼きうどん」を作りました。寒い朝にぴったりでした!

標高が高く朝はかなり冷えるので、暖かい汁物が本当に助かります。インスタントのスープやカップ麺でもいいので用意しておくのがおすすめです。

12時チェックアウトまで自然遊び

朝食後も、娘はトンボを追いかけたり、どんぐりを拾ったり、最後まで自然遊びを満喫していました!

大人はテントを片付けつつ、何度も景色を目に焼き付けました。本当に絶景すぎた…🏔️☀️

チェックアウトが12時と遅めなので、朝ゆっくり過ごせるのが嬉しいポイントです。ギリギリまで景色を楽しみ、大満足の1泊2日キャンプでした✨

▲頭にトンボとまった!笑
▲帰るまで何度も展望台に登って景色を満喫しました♪
▲快晴で風もなく、最高の絶景キャンプ日和でした⛰️

⚠️陣馬形山キャンプ場の注意点まとめ|楽しむための5つのポイント

陣馬形山キャンプ場は、山頂キャンプならではの注意点もあります。特に子どもと一緒のキャンプでは、事前に知っておくと安心です。

①山道がきつく、車種によっては厳しい

キャンプ場までの山道は細く、すれ違いが難しい区間や急な坂道もあります。道幅が2mほどの場所もあり、大きめの車は注意が必要です。雨の日はさらに難易度上がります💦

不安な方は口コミなどをよく確認したり、明るい時間帯の到着がおすすめです!

②買い物できる店が遠い|事前準備が必須

最寄りのコンビニやスーパーまで距離があるため、忘れ物があると戻るのが大変です。

管理棟の販売品も最低限のため、麓のスーパーでしっかり買い出しをしてから向かうのが必須です!

食材・生活用品・飲み物・子どものおやつ・朝食など、必要なものはすべて揃えてから出発してください。

③展望台には柵がない|子どもは特に注意

展望台は絶景が見られますが、柵がありません。風が強い日もあるので、小さな子どもは必ず手をつないで行動を。我が家の娘は5歳でしたが、それでも「落ちないかな…」とヒヤヒヤしました。

小さいお子さんはちょっと危ないキャンプ場かな…と正直思いました💦

走り出しやすい年齢の子は特に注意⚠️大人1人は常に見守り体制が安心です。

④天気で満足度が大きく変わる

陣馬形山は景色が主役のキャンプ場です。晴れていれば圧巻の絶景が見られますが、曇り・雨の日は景色が見えず、満足度は大きく下がるかもしれません。風も強くなりやすいので注意が必要です⚠️

もし「子どもがまだ小さくてテント泊が不安」「天候や寒さが気になる」という方には、1日1組限定のトレーラーハウス宿泊施設《KINO陣馬形山》を利用するのもおすすめです。👉 楽天トラベルで「KINO陣馬形山」の料金・空き状況を見る

⑤ゴミはすべて持ち帰り

ゴミの回収はなく、すべて持ち帰りです。生ゴミも含めてすべて持ち帰る必要があるため、

・ゴミ袋は多め

・ニオイ対策のジップ袋

・折りたたみゴミ箱

を持っていくと安心です。(灰捨て場のみ利用できます。)

ゴミ持ち帰り制のため、食材の下処理は自宅で済ませておくとゴミが減るのでおすすめです!

事前準備と安全に気をつけておけば、絶景キャンプを最大限に満喫できると思います⛺️✨


📝陣馬形山キャンプ場の予約方法・宿泊施設情報

ここまで読んで「行ってみたい!」と思った方へ、予約方法をまとめました!

行ってみたいと思った方へ👇

陣馬形山キャンプ場は公式サイト・なっぷから予約できます。気になる方はチェックしてみてくださいね♪

🏕 公式サイト(最新情報・詳細を確認)

🏕 なっぷ(口コミが豊富で初めての方でも安心です)

キャンプが不安な方へ👇

山頂近くには 1日1組限定のトレーラーハウス宿泊施設「KINO陣馬形山」があり、「子どもが小さくてキャンプは不安」「寒さや天候が気になる」という方におすすめです♪

テント設営がないので、キャンプ初心者さんや子連れの方も安心して過ごせます。

🏕 楽天トラベルで「KINO陣馬形山」の料金・空き状況を見る


👧子連れにおすすめな陣馬形山周辺の立ち寄りスポット3選

で。今回は周辺スポットに寄れませんでしたが、陣馬形山キャンプ場に行く方がよく立ち寄る人気スポットをピックアップしました!子連れにおすすめで、キャンプの前後に気軽に利用できます。

① 道の駅 花の里いいじま

▲引用元:「道の駅花の里いいじま」公式サイト

地元産の野菜・果物・手作りのお惣菜が並ぶ、家族連れに人気の道の駅です。敷地内には大きな水車があり、ちょっとしたフォトスポットにも♪

そばやカツ丼などの食事メニューや、おやき・ソフトクリームなど手軽に楽しめる軽食もあり、休憩にもぴったりです。さらに、焼きたてアップルパイが人気のお店があり、食べ歩きに便利なスイーツ、お土産選びも楽しめます。

キャンプ前の買い出しはもちろん、帰りの休憩スポットとしても立ち寄りやすく、子どもも大人も楽しめるスポットです。

② 中川はちみつ工房

▲引用元:「中川はちみつ工房」公式サイト

実際の蜂の巣を間近で観察でき、なんとそのまま巣の試食ができます。西洋はちみつと日本はちみつの食べ比べ体験、さらに、はちみつの搾り機から好きなだけ味わえるコーナーもあります。

工房の近くには「ハチ博物館」もあり、もっと詳しく知りたい方や、生き物好きのお子さんには特におすすめ。キャンプの行き帰りに立ち寄ると、小さな“食育”体験にもなるスポットです。

③ 与田切公園

▲引用元:与田切公園キャンプ場公式サイト

広々とした芝生広場、大きな遊具があり、自然の中で思い切り遊べる公園です。春は桜スポット、夏は川遊びやプールが楽しめます。

さらに、体験メニューとしてピザ焼き体験や宝石探しも楽しめ、遊びの選択肢が多いので、年の離れたきょうだいでも同時に楽しみやすいのが魅力です。


🌄まとめ|絶景が主役!家族でゆったり楽しむ陣馬形山キャンプ

陣馬形山キャンプ場は、「今までのキャンプで一番かもしれない」と感じるほど絶景が魅力のキャンプ場でした。5歳の娘も、虫探しや自然遊びを思い切り楽しめて、大満足のキャンプになりました。

ただし、山道の運転や展望台の柵なしなど、山頂キャンプならではの注意点もあります。しっかり準備していけば、家族みんなで最高の思い出が作れるはずです。

帰り道に道の駅や公園、はちみつ工房などに寄れば、キャンプ+観光のちょっとした旅気分も味わえて、大満足のキャンプ旅になりますよ。

「また絶対に来たい!」と思える、忘れられない絶景キャンプになりました⛰️✨


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