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「キャンプに行きたいけど、何を準備すればいいのか分からない…」「子ども連れだと荷物が多くなりそうで不安…」
そんな悩みを感じていませんか?

実は我が家も、初めてのキャンプ前は「何が必要?どこまで準備すればいいの?」とかなり悩みました。
しかも毎回何かしら忘れ物をするという…(笑)
子どもが小さいうちは、着替えや食事、遊び道具など、大人だけのキャンプとは違う準備も必要になります。
我が家もこれまで何度もキャンプをする中で、「これは持ってきてよかった!」というものが増えた一方で、「これはいらなかったかも」と思ったものもありました。
そこでこの記事では、実際に子連れキャンプで使ってよかったものを中心に、我が家の持ち物を紹介します(^^)
- 本当に必要な「必須」アイテム
- 余裕があればあると「便利」アイテム
この2つに分けて紹介しているので、初めてでも準備に迷いません。
これから子連れキャンプを始める方の、持ち物準備の参考になれば嬉しいです♪
👉【あわせて読みたい】実際に子連れで行って分かった「キャンプアンドキャビンズ山中湖」の楽しみ方や注意点はこちら
①基本|初心者が最初に揃えるキャンプ道具

まずはキャンプの基本となる「寝る・過ごす」ために必要なアイテムから紹介していきます。
子連れキャンプでは荷物が多くなりがちなので、最初から何でも揃える必要はありません(^^)
まずは1泊するために必要なものを揃えて、少しずつ便利なものを増やしていくのがおすすめです。
必須(まずはこれだけ最低限)
- テント:設営が簡単なものを選ぶと安心。最初はワンタッチやツールームタイプもおすすめです。
- タープ:雨・日差し対策、リビングスペース作りに。子連れキャンプでは特に日陰を作れると安心です。
- ポール:タープを立てるために必要です。
- グランドシート:テントの下に敷いて防水&汚れ防止に。撤収が圧倒的に楽になります。
- シュラフ(寝袋):大人用・子ども用を人数分、季節に合わせた保温力のあるものを選びます。
- マット:地面の冷気・硬さ対策に必須です。しっかり用意しておかないと寝不足になります。
- ペグ・ハンマー・ロープ(ガイロープ):タープ・テント設営に必須です。
- テーブル・椅子:食事やくつろぎ時間に必須。折りたたみ&軽量タイプが便利です。

まずはこの最低限のアイテムがあればとりあえず1泊キャンプができます。
あると便利(子連れキャンプが楽になる)
ここからは、なくてもキャンプはできますが、あると便利だったものを紹介します(^^)
- 枕:普段から枕を使ってる方はあると快適です。
- レジャーシート:設営・撤収中の荷物置き、子どもの遊びスペースにも使えます。
- 銀マット/アルミマット:地面からの冷気を遮断して保温力UPや、地面の凸凹を和らげるクッションとして便利です。
- カーペット:テント内の遊びスペースに敷くと子どもが寝転んだり過ごしやすくなります。
- コット:ベッドとしてはもちろん、荷物置きや子どものちょっとした遊び場になります。
- 折りたたみベンチ:子どもが座りやすく、荷物置きとしても使えて便利です。
我が家が選んだ寝袋(シュラフ)
子連れキャンプで意外と大事なのが寝袋です。特に子どもは寒いと何度も起きてしまうこともあります。我が家が重視したのはこの3つです。
- 1年中使える保温力
- 子どもと一緒に入れるサイズ感
- できるだけ買い替えなくて済むこと(長く使える)
いろいろ比較して選んだのが、オールシーズン対応のColemanのシュラフです。実際に使ってみると、
- 春秋は1枚で使える
- 冬や寒い日は重ねて使える
- ファスナーで連結でき、子どもと一緒に寝られる
というところが我が家には便利でした(^^)
⭐️こんな人におすすめ
- 子どもと一緒に寝たい
- 春〜冬まで1つで済ませたい
- 成長しても長く使えるものがいい
我が家が選んだマット
初心者の頃は「とりあえず安いのでいいかな…」と薄いマットを使いました。しかし実際に使ってみると地面の凸凹が思った以上に気になる!ちゃんとしたものを買えば良かったと後悔したことがありました。
いくつか比較して選んだのが、厚みがあるWAQのインフレーターマットです。
実際に使って感じたのは、
- 地面の硬さや凸凹を感じにくい
- 冬でも冷気が気になりにくい
- 設営が簡単
- 連結できるので子どもと寝やすい
ということです。最初は「安いもので十分」と思っていた我が家ですが、今ではキャンプ用品の中でも、しっかり選んでよかったもののひとつです(^^)
⭐️こんな人におすすめ
- 寝心地を重視したい
- 子連れファミリー
- 地面の硬さや凸凹が気になる
②調理・食事|失敗しないキャンプ飯準備

キャンプの楽しみのひとつといえば、外で食べるごはんです♪でも実際にやってみると、火がつかない・食材が傷む・洗い物が大変すぎるなど…意外と疲れることもあります。
特に子連れだと、子どものお世話をしながら調理や片付けをすることになるので、できるだけ手間を減らしておくことが大切です(^^)
必須(まずはこれだけ最低限)
- 調理器具(鍋・フライパン・まな板・包丁・トング・菜箸など):作るメニューに合わせて必要なものだけを準備。持ちすぎないのがコツ。
- 食材・調味料・油:事前にメニューを決めて、使う分だけ準備すると荷物を減らせます。
- クーラーボックス:食材や飲み物を冷やすのに必須です。
- クーラーボックス用の保冷剤:特に夏場は保冷力が高いものがあると安心です。
- カトラリー(皿・箸・コップなど):子どもが使うなら割れにくいものが安心です。
- キッチンペーパー:調理・食器拭き・ちょっとした掃除まで大活躍。多めがおすすめです。
- 洗い物用洗剤・スポンジ:洗い物が出たときに必須です。
あると便利(時短・ラクしたい人向け)
- ガスコンロ・ガス:火おこしが不要ですぐ調理できるので、初心者さんには特におすすめです。
- 紙皿・使い捨てカトラリー:洗い物が減り、食後の片付けがかなり楽になります。
- キッチンばさみ:子どもの食事を小さく切る時や袋をあけるのに便利です。
- 水なしで使える洗剤:洗い場が遠いキャンプ場でも、サッと汚れを落とせて便利です。
野菜は切ってジップロック・肉は味付け済みにして持参など、下ごしらえはできるだけ自宅で済ませて持参すると、調理や洗い物が楽になります。
我が家が選んだクーラーボックス
初心者の頃は「そこまで高性能じゃなくてもいいかな」と思っていました。でも夏キャンプを経験して考えが変わりました。
- 肉を持参したが、匂いが変になって食べれなかった
- 飲み物が冷えない、すぐぬるくなる
ということがあったからです。そこで我が家は、保冷力重視で、FIELDOORのノーザンクーラーボックスを選びました。実際に使って感じたのは
- 食材を最後まで安心して使える
- 飲み物がしっかり冷たい
- 暑い日でも安心感がある

小さな子どもがいると特に「食材が安全か」はかなり重要です。安心感を優先して大正解でした。
⭐️こんな人におすすめ
- 夏キャンプでも食材をしっかり冷やしておきたい
- 保冷力を重視したい
🧊季節やキャンプの日数によって使い分けています
しかし、我が家は毎回この大きなクーラーボックスを使っているわけではありません。秋〜冬キャンプ、1泊の短いキャンプでは、軽くて扱いやすいソフトクーラーボックスを使っています。

実は私は、ハードクーラーよりこっちの方が好きです(笑)
荷物を減らしたいときや、そこまで保冷力が必要ない季節には、ソフトタイプのほうが使いやすいんですよね(^^)
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我が家が選んだ保冷剤
我が家が使っている保冷剤は、血液輸送の技術を応用して生まれた「COOLER SHOCK」(クーラーショック)。
気に入っているのは、保冷力が高いのに薄くて冷凍庫の場所を取りにくいこと、すぐに固まるところ。

キャンプ用の保冷剤って意外と大きくて、冷凍庫に入れるとかなり場所を取るんですよね。
その点、COOLER SHOCKは他のものと一緒に入れやすく、キャンプ前の冷凍も楽です♪
特に夏キャンプは保冷剤をたくさん使うので、「しっかり冷やしたいけど、冷凍庫のスペースをあまり占領したくない!」という我が家には、かなり使いやすい保冷剤でした(^^)
③焚き火|夜の楽しみ&安全対策

キャンプといえば焚き火。子どもたちと一緒に火を眺めたり、焼きマシュマロを楽しんだりと、我が家にとってもキャンプの楽しみのひとつです(^^)
しかし、子連れキャンプでは楽しさより安全対策が最優先です。火の粉が飛ぶ、子どもが近づく、やけどのリスクなど…こうした危険があるからこそ、しっかり準備しておくことが大切です。
必須(安全のために必要)
- 焚き火台:直火禁止のキャンプ場が多いため必須です。
- 薪:多くのキャンプ場で購入可能。事前に「販売の有無」を確認しておくと安心です。
- 耐熱グローブ:火の粉や熱から手を守るのに必須です。
- 焚き火シート:地面保護用。キャンプ場によっては必須の場所もあります。
- 火ばさみ:薪を動かすために必須。長めタイプのものがおすすめです。
あると便利(初心者でも失敗しにくい)
- ガスバーナー:簡単に火を起こせて、調理にも使えます。
- 着火剤:火起こしが楽になります。初心者さんには特におすすめです。
- トング:炭や網を動かすのに必須。火ばさみと分けて使うと衛生的です。
- 焚き火台用の網:料理の幅が広がります。(BBQや焼きおにぎりなど)
- リフレクター:焚き火の熱を反射して暖かさがUPし、風よけにもなります。
焚き火は安全対策が何より重要です。焚き火中は「子どもがどこにいるか」を常に確認できる配置を意識すると安心です。
我が家が選んだ焚き火台
焚き火台は長く使うものなので、我が家では「最初から使いやすくて、長く使えるものを選びたい」と思っていました。
我が家が使っているのは定番のユニフレーム「ファイアグリル」です。実際に使ってみて、
- 薪が焚べやすいサイズ感
- 初心者でも扱いやすい
- 何度使っても歪みにくい
というところが気に入っています。

キャンプ歴8年、何十回と使っていますが歪むことなく使えています。結果的に最初からこれで良かったと思える焚き火台です。
⭐️こんな人におすすめ
- 初めて焚き火台を購入する
- 長く使える定番モデルを選びたい
④照明|ランタン・ライトなど夜に必須の持ち物

夜のキャンプは想像以上に暗くなります。特に子連れの場合は「トイレに行くのが怖い」「足元が見えない」など、夜の移動に不安を感じることも多いです。
我が家も子どもと一緒にキャンプをするようになってから、照明は「雰囲気」よりも安全に動けることを優先するようになりました(^^)
必須(まずはこれだけ最低限)
- ランタン(サイト用):サイト全体を照らすメインの照明。LEDランタンなら火を使わないので、子連れキャンプでも使いやすいです。
- ランタン(テント用):テント内を明るくする照明です。電池式・USB充電式など、火を使わないタイプが安心です。
- 懐中電灯:夜のトイレ・移動時に必須。子ども用に小型のものを1つ用意すると安心です。
- 予備の電池/モバイルバッテリー:ランタンや懐中電灯の電池切れ対策に必要です。

照明はサイト全体+テント+手元用+予備が基本です。
あると便利
- ヘッドライト:両手が空いて便利です(設営・片付け・夜の作業時など)
- 光るブレスレット・ペンライト:迷子防止&夜遊びにも活躍(子どもが喜びます✨)
照明はサイト用ランタン+手元用ライト+子ども用ライトと複数あると安心です。子どもに光るアイテムを持たせるだけでも夜の不安がかなり減ります。
我が家が選んだサイト用ランタン
サイト全体を照らすメインのランタンは、子連れキャンプということもあり、火を使わないLEDタイプを選びました。
我が家は「MAGNA(マグナ)電撃殺虫器 LEDライトランタン」を使用しています。気に入ってるのは、
- LEDライト+殺虫器の2way
- 充電式で使いやすい
- 防水仕様で屋外でも使いやすい
というところ。特に夏キャンプでは、明かりとして使いながら虫対策もできるのが良かったです(^^)
⭐️こんな人におすすめ
- 虫が苦手な人
- 夏キャンプが多い人
我が家が選んだテント内ランタン
テントの中では、やっぱり火を使わないLEDランタンが安心です。
我が家は充電式の「Superway LEDランタン(三色切替)」を使っています。気に入ってるのは、
- 明るさ調整可能
- USB充電式で便利
- モバイルバッテリーとしても使える

スマホやタブレットの充電にも使えて本当に助かりました。
⭐️こんな人におすすめ
- テント内を安全に明るくしたい人
- ランタンとモバイルバッテリーを兼用したい人
⑤快適に過ごすためのグッズ|キャンプの満足度を上げる持ち物

キャンプは「不便を楽しむ」と言われますが、子連れキャンプではちょっとした快適さが満足度につながると感じています。
特に子どもが小さいうちは、汚れたり濡れたりすることも多いので、衛生用品や「あると助かるもの」を準備しておくと安心です(^^)
衛生グッズ(忘れると地味に困る)
- ゴミ箱・ゴミ袋:キャンプ場の分別ルールに合わせて準備します。
- タオル:汗拭き・手拭き用に多めに準備しておきます。
- ウエットティッシュ:手やテーブルをサッと拭けて便利です。
- ティッシュ:食事や汚れたときなど、何かと使います。
- アルコール消毒液:調理前や手洗いができないときに便利です。
- ビニール袋:着替え・汚れ物・ゴミ分別用に多めに準備します。
- 常備薬・絆創膏・虫刺され薬など:いざという時のためにあると安心です。
水場が遠いキャンプ場も多いので、「拭ける・消毒できる」グッズは多めが安心です。
快適さを上げる便利アイテム
- モバイルバッテリー:電源サイトを利用しないときのスマホやライトの充電に便利です。
- キャリーワゴン:駐車場からサイトが遠い場合、荷物を運ぶのに活躍します。
- サンダル:テントの出入りの際など、ちょっとした移動に便利です。
- 雨具:急な雨の中の設営・撤収時に活躍します。
- ハンガー・ハンガーラック:上着や濡れたものを掛けられて、サイトが散らかりにくくなります。
- 折りたたみバケツ:洗い物や水遊びに使えます。
- 虫除けスプレー:夏は必須級。
- ほうき:テント内に入った砂や葉っぱの掃除に便利です。

特に、ハンガー・ハンガーラックは我が家では必須級です。上着や濡れたものの置き場があるだけで、サイトが散らかりにくくなります(^^)
くつろぎ・遊びグッズ(余裕があれば)
- ハンモック:くつろぎ&子どもの遊びに大活躍します。
- 花火:可能なキャンプ場か事前に確認しておきましょう。
- カードゲーム・ボードゲーム:雨の日や夜のテント内遊びにも楽しめます。
このあたりは、家族構成やキャンプスタイルに合わせて、必要なものだけ選べばOKです。
我が家が買ってよかった!3wayハンモック
子連れキャンプで本当に買ってよかったのがハンモックです。我が家は使っているのは、
- ハンモック
- チェア
- ハンガーラック
の3wayで使えるタイプ。設営時の子どもの待ち時間対策やキャンプ中の遊びにも大活躍です!大人もくつろいだり、家族みんなで使えるところが気に入っています(^^)
⭐️こんな人におすすめ
- 子どもが遊べるアイテムが欲しい人
- くつろぎスペースを作りたい人
⑥季節によって必要なもの(基本の持ち物に追加)
キャンプは季節によって必要なものが大きく変わります。
夏は暑さや虫、冬は寒さへの対策が重要なので、基本の持ち物に季節に合わせたアイテムをプラスして準備しましょう(^^)
ここでは冬キャンプ・夏キャンプに分けて、必要なものをまとめました。
❄️ 冬キャンプ

あると安心なもの
- ストーブ:テント内を暖めるためにあると安心。安全装置付きの小型ストーブを選ぶと安心です。
- 燃料(石油など):ストーブ用の燃料。キャンプ場では手に入りにくいため、事前準備が安心です。
- 冬用シュラフ(寝袋):最低使用温度を必ず確認し、マイナス気温対応のものを選ぶことが大切です。
- 厚みのあるマット:厚みがあるほど、地面からの冷気をしっかり遮断できます。
あると便利(快適さが変わる)
- 湯たんぽ:シュラフに入れると、寒い夜も暖かく過ごせます。
- ホットカーペット(電源サイト限定):秋冬キャンプの快適度が一気に上がります。
- 銀マット・アルミマット:インフレーターマットの下に敷くと保温力UP。
- 難燃性の毛布:焚き火周りで暖をとるときに安心です。
- カイロ:貼るタイプ・持つタイプ両方あると便利です。
冬キャンプは寒さ対策が最優先です!テント内を暖かく快適に過ごせるとキャンプの満足度も上がります。
☀️夏キャンプ

あると安心なもの
- ポータブル扇風機:テント内や休憩中の暑さ対策に便利です。
- 蚊取り線香:サイトの周囲に置くと効果的です。
- 虫除けスプレー:虫刺され予防に必須です。
あると便利(ストレス軽減)
- オニヤンマくん:本物のオニヤンマにそっくりな見た目で虫よけできるアイテムです。
夏キャンプは暑さ対策、虫対策、熱中症対策がとても大切です。水分補給や休憩も意識したいですね!
⑦その他|生活に必要なもの

キャンプ中も、できるだけ普段の生活に近い状態で過ごせると快適になります。特に子ども連れの場合は、忘れると地味に困るものが多いんですよね(;o;)
ここでは、出発前にチェックしておきたい生活用品をまとめます。
忘れると困るもの(優先度高)
- 水筒・飲み物:売店や自販機にもありますが多めに持って行くと安心です。
- おやつ:移動中や小腹対策に。子どものご機嫌取りにもあると安心です。
- 着替え:洋服上下・下着・靴下。汚れる前提で1日分多く予備があるといいです。
- 帽子:日差し対策に。特に夏は必須です。
- 上着:夏でも朝晩は冷えることがあるので、薄手のものを持参します。
お風呂・洗面セット
- シャンプー・コンディショナー
- 洗顔・ボディーソープ
- バスタオル・フェイスタオル
- 歯ブラシ・コップ
キャンプ場によっては備え付けがないことも多いので、事前確認がおすすめです。
必要な方のみ
・ドライヤー
・くし・ヘアゴム
・鏡
・メイクセット
・メガネ・コンタクト
毎日当たり前に使っているものほど忘れがちです。キャンプ前日に洗面所・寝室・子どものものなど一度見回して確認すると、忘れ物防止になります。
⑧子連れキャンプの持ち物|子ども用アイテム

子ども連れのキャンプでは、大人だけのキャンプとは違って、着替えやおやつ、遊び道具など、子ども用の持ち物も増えます。
特に小さい子どもは、ちょっとしたことで機嫌が悪くなったり、いつもと違う環境で疲れてしまったりすることもありますよね(;o;)
我が家も、「これがあって助かった!」というものを少し多めに持っていくようにしています(^^)
身の回り・身支度アイテム
- 着替え:遊びで汚れやすいので多めに。上下セット+靴下を1日分多めに持っていくと安心です。
- 雨具:急な雨や朝露対策に。子ども用のレインコートが便利です。
- サンダル:テントの出入りにサッと履けるので便利。シャワーや水遊びにも使えます。
- 水筒:軽くてこぼれにくいタイプがおすすめです。
赤ちゃん向け(必要な方)
- 抱っこ紐・ベビーカー:移動や昼寝用にあると助かります。
- ミルク・哺乳瓶:必要な方のみ
- オムツ・おしりふき・防臭袋:必要な方のみ。

キャンプ場によっては売店があっても、欲しいものがすぐ買えるとは限らないので、普段使っているものは少し余裕を持って準備しておくと安心です(^^)
くつろぎ・安心グッズ
- 子ども用チェア:大人用だと座りにくい場合に便利です。我が家はベンチタイプを使っています。
- 子ども用ライト:夜の移動や探検ごっこに。怖さ軽減にもつながります。
機嫌&待ち時間対策グッズ
- おやつ:待ち時間やぐずり対策に欠かせません。我が家では多めに持っていきます。
- タブレット:設営・撤収中や天候が悪い日にかなり助けられました。
- 外遊び用おもちゃ:シャボン玉・虫取り網・ボール・花火(キャンプ場のルールを確認)など。
- 室内用おもちゃ:お絵描き・ぬいぐるみ・ブロック・カードゲームなど。
特に設営中は、大人は忙しいけど子どもは暇!という時間ができやすいんですよね(^^;)
我が家も、シャボン玉やラジコン、タブレットなど、そのときの年齢に合わせて、待っている間に遊べるものを用意するようにしています。
そしてキャンプでは、自由時間がたっぷりあるからこそ、何をして遊ぶかも子どもの満足度につながります。
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まとめ|初心者&子連れキャンプは余裕ある準備が大切

キャンプの持ち物は「基本セット+季節ごとの工夫」が大切です。冬は寒さ対策、夏は暑さ・虫対策をしっかりしておくことで、子どもも大人も快適に過ごせます。
子連れキャンプは荷物が多くなりがちですが、我が家の経験上、ちょっと多いくらいがちょうど良いと感じています。特に おやつ・着替え・遊び道具 は余裕を持って準備すると安心です。
最初から全部揃える必要はありません。
実際にキャンプへ行きながら、「これは必要だった」「次はこれを持っていこう」と少しずつ我が家に合った持ち物を増やしていけばOKです♪
これから子連れキャンプを始める方は、ぜひこのチェックリストを活用しながら、家族みんなが快適に過ごせるキャンプを楽しんでみてくださいね(^^)
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