【ふもとっぱらキャンプ場レポ】GWの子連れ2泊3日キャンプ体験ブログ|富士山の絶景に感動

※本記事の一部リンクはアフェリエイトリンクを利用しています。

富士山を目の前にしてキャンプができる、静岡県富士宮市にある絶景キャンプ場「ふもとっぱら」。

今回は未就学児(4歳)の子どもを連れて、GWに2泊3日のキャンプに行ってきました。

このブログでは、実際に行ってわかった体験談と子連れならではの注意点、さらに、富士山周辺の立ち寄りスポットまで、たっぷり写真付きでレポートします!

  1. 🗻ふもとっぱらキャンプ場|基本情報
  2. 🏕️体験レポ|ふもとっぱらキャンプ場1日目
    1. チェックイン待ちは行列で1時間待ち
    2. GWのふもとっぱらは日差しが強い
    3. 設営はNエリア|子連れは草原中央トイレ近くが安心
    4. ふもとっぱらのじゃぶじゃぶ池
    5. キャンプ飯は釣りたてイカ
    6. 夜の富士山シルエットに感動
  3. 🏕️体験レポ|ふもとっぱらキャンプ場2日目
    1. 朝イチの富士山は絶景
    2. キャンプ場内をお散歩して探検
    3. 無料のお風呂「金山温泉」に入浴
    4. キャンプ飯は初の揚げ物に挑戦
  4. 🏕️体験レポ|ふもとっぱらキャンプ場3日目
    1. 早朝の虹に感動
    2. 撤収作業は2時間…子どもが退屈しない工夫が必要
    3. 富士山ビューのフードコート「金山テラス」
  5. ⚠️ふもとっぱらキャンプ場の注意点まとめ|楽しむための5つのポイント
    1. ①天気がすべて!富士山が見えるかどうかで満足度がかなり変わる
    2. ②風が強い日は注意⚠️テントが飛ぶ危険もあります
    3. ③日陰ゼロ!夏は暑さ対策必須
    4. ④土日や連休のチェックイン時間付近は混雑必至
    5. ⑤【子連れ対策】遊具なし!子どもが飽きない工夫を
  6. 🐮子連れにおすすめなふもとっぱら周辺の立ち寄りスポット5選
    1. ①まかいの牧場(富士宮市)
    2. ②朝霧高原ドライブインもちや
    3. ③白糸の滝
    4. ④あさぎりフードパーク
    5. ⑤富士ミルクランド
  7. 🌄まとめ|ふもとっぱらキャンプは富士山が主役の絶景体験
    1. 📝ふもとっぱらの予約方法・周辺宿泊施設情報
    2. 📝あわせて読みたい

🗻ふもとっぱらキャンプ場|基本情報

まずは、ふもとっぱらキャンプ場の基本情報をまとめました。行く前に知っておくと良いポイントを紹介しています。

📍住所 静岡県富士宮市麓156
🚗アクセス 東名高速「富士IC」から約35分/新東名「新富士IC」から約35分/中央道「河口湖IC」から約35分
📅営業期間 通年営業
⏰IN/OUT チェックイン 8:30〜17:00 / チェックアウト 14:00
👉 滞在時間が長いのがふもとっぱらの魅力!
🏕️主な設備 温水便座トイレ/金山温泉(無料)/炊事場(お湯なし)/売店/金山テラス・キッチン
💰利用料金 大人1,000円/小学生500円/未就学児無料/車1台2,000円
👉 キャンセル料なし(フリーサイト)・未就学児無料※最新情報は公式サイトで要確認。
🗑️ゴミ処理 分別回収あり(専用袋を売店で購入)
🚙周辺情報 マックスバリュ富士宮若宮店(車で25分)
セブンイレブン朝霧高原店(車で10分)
💻予約方法 公式サイト】から予約可能
👉 週末や大型連休は人気のため、2ヶ月程前の予約がおすすめ。

ふもとっぱらは「キャンセル料がかからない(フリーサイトの場合)」という、子連れにはありがたいルールがあります。子どもの体調が心配な時期でも安心して予約ができます。

🏕️体験レポ|ふもとっぱらキャンプ場1日目

ふもとっぱらでの1日目は天気に恵まれ、富士山が良く見えて最高のキャンプ日和でした☀️Nエリアに設営し、子どもはじゃぶじゃぶ池でおたまじゃくし探しに夢中になって遊びました!

チェックイン待ちは行列で1時間待ち

4歳の子どもを連れてふもとっぱらキャンプ場での2泊3日のキャンプへ!

ふもとっぱらのチェックイン開始は8:30。私たちは朝9時前に到着しましたが、すでに車の列ができていて、受付まで1時間くらい待ちました。

GWや大型連休は8時半のチェックイン開始前からすでに行列ができます。待ち時間を少なくしたい方は早めに到着するか、逆に午後チェックインを狙うのもおすすめです。

GWのふもとっぱらは日差しが強い

ふもとっぱらは視界を遮るものがほとんどないので、木陰がありません。GWのふもとっぱらは日焼け止め・帽子・タープがあると安心です。夏場は熱中症対策も必須です。

この日の天気は快晴で風もなく、まさにキャンプ日和。5月とは思えないくらいの暑さで、昼間は半袖Tシャツでちょうどいいくらいでした。

天気は快晴☀️GWでも半袖と帽子でちょうどいい感じ。

設営はNエリア|子連れは草原中央トイレ近くが安心

引用元:ふもとっぱら公式サイト

今回の設営場所はNエリア、草原中央トイレ付近を選びました。草原中央トイレは炊事場も併設されていて、トイレも清潔感があり安心です。夜でも照明が明るく、暗くなってからでも娘は怖がらずに行けました◎。

▲小さな子連れファミリーにおすすめな草原中央トイレ。清潔感もあり安心です。
▲夜も明るいので子どもも怖がらずに行けます。

ただ、サイトによってはかなりトイレが遠くなるので、小さいお子さん連れの場合は、テントを張る場所に注意したほうがいいかもしれません。

また、今回の設営場所は砂利道の近くだったため、車が通るたびに砂埃が舞うのが唯一のマイナスポイントでした。

夜中のトイレ移動は子どもにとって不安が大きいです。草原中央トイレ&炊事場に近い場所が安心。混雑するGWは早い者勝ちです。

トイレは3箇所あり、草原中央トイレ、牛舎トイレ、富士山トイレがあります。

▲さらに奥の富士山トイレも綺麗で利用しやすいです。
入り口に近い牛舎トイレもあります。

ふもとっぱらのじゃぶじゃぶ池

設営後、娘はさっそく探検へ。すぐにじゃぶじゃぶ池を発見しました。靴を脱いで足を入れて大はしゃぎ。GWはこの池におたまじゃくしがたくさんいたので、子どもたちはみんな夢中でおたまじゃくし探しを楽しんでいました。

じゃぶじゃぶ池の水は浅く、安心して遊べます。タオル・着替え・バケツ・ウォーターシューズなどを持参しておくと安心です。

▲じゃぶじゃぶ池でおたまじゃくし探しに夢中な娘。
▲たくさん獲れました👏✨

キャンプ飯は釣りたてイカ

お昼ごはんは、家族が前日に釣ってきたイカを持参して食べることに!イカそうめんもイカ焼きも最高…。しかも、目の前に富士山。

「こんなキャンプ日和に最高の景色の中で最高に美味しいもの食べて…私、生きてて良かった…!」って、ちょっと本気で思ってしまいました。景色とキャンプ飯がそろうと、キャンプの満足度がすごく高くなります!

夜の富士山シルエットに感動

夕方になると少し肌寒くなり、上着を羽織って17時過ぎから焚き火を始めました。

夕方の富士山は赤富士を撮影することに成功!夜になって暗くなってもシルエットがずっと見えているのが感動的でした。特別な夜を楽しんでください✨

GWのふもとっぱらは、昼間は暑くても夜は冷え込みます。上着・毛布を用意し、焚き火をして過ごすのがおすすめです。

▲夕方の赤富士の写真🗻
▲19時ごろの富士山。シルエットが綺麗で忘れられない絶景

▲夜の逆さ富士。キャンプならではの特別な時間です。


🏕️体験レポ|ふもとっぱらキャンプ場2日目

ふもとっぱらキャンプ2日目も、天気に恵まれて最高の富士山の絶景を見ることができました!キャンプ場散策・無料のお風呂(金山温泉)・じゃぶじゃぶ池でのおたまじゃくし探し・キャンプ飯で揚げ物に挑戦したりと、充実した1日になりました。

朝イチの富士山は絶景

2日目の朝は、早起きして富士山の絶景を見ることからスタート!朝の富士山は雲が一切かかっていなかったので、家族みんなで「すごい!」とテンションが上がりまくりでした🗻☀️

▲朝6時過ぎの富士山。静かな時間に見るこの景色は最高としか言えない。
草原中央トイレ付近から撮影したふもとっぱらの写真
▲草原中央トイレの前はおすすめのフォトスポットです。

キャンプ場内をお散歩して探検

朝ごはんを食べて、のんびりキャンプ場内をお散歩。ふもとっぱらはとにかく広いので、歩くだけでちょっとした冒険気分になります。

この日はちょうど牛の放牧タイムにも遭遇!のんびり歩く牛たちを見られて、娘も喜んでいました。散歩をしながら富士山を背景に家族写真も撮りました。

▲キャンプ場の端の方まで探検
午後も富士山がきれいに見えていました。

娘はこの日もじゃぶじゃぶ池に夢中で、おたまじゃくしを追いかけてずーっと水遊び。池とおたまじゃくしがあれば、娘はずーっとご機嫌(笑)

途中で売店をのぞいたり。

▲プリンや牛乳などのおやつを買うのもおすすめ。ゴミ袋も売店で購入しました。
▲薪は広葉樹・針葉樹販売されています。

そして、場内の入り口付近には、なぜかライオンとトラのオブジェがありました(笑)娘は喜んでいたので、記念写真を1枚。

▲ライオンとトラのオブジェ。娘は大喜び!

無料のお風呂「金山温泉」に入浴

16時過ぎには、キャンプ場内にある無料のお風呂「金山温泉」へ。GWということもあり、15分ほど並びましたが、しっかり湯船に浸かれ無料で入れるのはありがたかったです。

ただし注意点も。キャンプ場の規模が大きい割にはお風呂はやや狭めで、ドライヤーが3台しかないので混み合います。一応ドライヤーは持参しましたが、コンセントを差す場所もなく使えませんでした。

GWの金山温泉は混雑しているため、夕方前(15時頃)に行くのがおすすめです。

キャンプ飯は初の揚げ物に挑戦

そして夜ごはんは、キャンプで揚げ物に初挑戦!メニューは、娘の大好物の鶏の唐揚げ、フライドポテト、そしてイカの唐揚げ。唐揚げは市販のまぶすだけの唐揚げ粉を使いました。

▲キャンプで初の揚げ物に挑戦!テーブルに新聞紙を敷いて(笑)

イカは揚げてるときに油が跳ねまくってちょっと大変だったけど、それも含めて良い思い出に(笑)キャンプ飯は、思い切って新しいことに挑戦するのも楽しい!と感じた2日目でした。

【キャンプ飯のポイント】揚げ物は油ハネ対策が重要です。新聞紙やアルミホイルを敷いておいたり、油を固める処理剤を持参すると後片付けが楽になるようにしました。


🏕️体験レポ|ふもとっぱらキャンプ場3日目

撤収に時間のかかった日でしたが、早朝の虹、富士山と絶景を見ることができ、感動しっぱなしのふもとっぱら最終日でした。

早朝の虹に感動

最終日の朝5時50分頃、目が覚めると目の前に虹が!しかもかなり近くに見えて、あまりの感動に寝ていた娘を起こして記念撮影(笑)この瞬間を見ただけで「来てよかった〜!!」と心から思えるほど、感動的な朝でした。

▲最終日の朝に出た虹に感動🌈✨

撤収作業は2時間…子どもが退屈しない工夫が必要

▲テント内でギリギリまで遊ぶ娘

「帰りたくないね〜」と名残惜しく感じながら撤収作業へ。ふもとっぱらのチェックアウトは14時と遅めなので助かりますが、テントやタープの片付けなどで、撤収には約2時間かかりました。

その間娘はシャボン玉で遊んだり、テントの中でギリギリまで一人でお絵描きをしたりお人形遊びをしていました。テント撤収時には車に移動してアニメタイム。

撤収中に子どもが退屈しないようお気に入りのおもちゃ、シャボン玉やタブレットを準備しておくと安心です。

▲待ち時間にはシャボン玉が大活躍しました!

🔗我が家は自動で出るタイプのシャボン玉を使っています。設営や撤収のときも1人で夢中で遊んでくれて助かりました。👉自動で出るタイプのシャボン玉を見る

この日は11時ごろにチェックアウト。3日間とも快晴で、まさに「富士山を満喫するキャンプ」となりました!

富士山ビューのフードコート「金山テラス」

🔷補足情報〜2026.3月訪問〜

▲大きな窓の外に広がる富士山を眺めながら、ゆったり過ごせる金山テラス

今回のキャンプとは別の日に訪れた際、ふもとっぱらにある「金山テラス」というお店を利用しました。大きな窓から富士山を眺めながら、ハンバーガーやラーメンなどの食事が楽しめます。

また、ふもとっぱらのチェックアウトが14時までなので、撤収で忙しい最終日のランチにもおすすめです♪

▲豚鹿豚鹿バーガーとポテトのセット
▲鱒タルタルバーガーとポテトのセット

雨や風が強い日は、金山テラスを宿泊用に開放してもらえることもあるそうです。もしものときの避難先としても安心で、キャンプ初心者にも心強い施設だと感じました。

金山テラスを訪れたときの詳しいキャンプ記事は、別記事で紹介する予定です。

⚠️ふもとっぱらキャンプ場の注意点まとめ|楽しむための5つのポイント

実際に2泊3日でふもとっぱらキャンプをして感じた、「ここは注意した方がいい!」というポイントをまとめました。

初めて行く方や子連れキャンパーさんは、ぜひチェックしてみてください👍

①天気がすべて!富士山が見えるかどうかで満足度がかなり変わる

ふもとっぱらの一番の魅力は、目の前の富士山の絶景です!

ただし、曇りや雨だとほとんど姿が見えません。

富士山が見えるかどうかで満足度が大きく変わります!フリーサイトならキャンセル料もかからないので、天気予報を見ながら日程調整をするのがおすすめです。

②風が強い日は注意⚠️テントが飛ぶ危険もあります

ふもとっぱらは360度遮るものがない草原のため、風の影響を強く受けるキャンプ場です。風が強い日はテントやタープがあおられ、危険な状況になるかもしれません。

風速5m以上の予報が出ている日は無理せず中止、またはキャンピングカー・車中泊など風に強いスタイルを検討すると安心です。

さらに重要なのがペグ選びです。ペグは30㎝以上の長さがあると抜けにくく安心です。しかし、抜く時に大変ということや、地面が硬い場所や石が多い場所では、奥までささらないこともあります。

🔗我が家は25㎝のペグを使っています。本数を増やしたりしっかり打ち込むことで問題なく使っています。👉風に強いペグを見る

③日陰ゼロ!夏は暑さ対策必須

キャンプ場には高い木がほとんどなく、基本的に日陰はありません。夏場はテント内もかなり暑くなるので、熱中症対策が必須です。正直に言うと、我が家は真夏にふもとっぱらは避けています(笑)

タープ・サンシェード・ポータブル扇風機などを持参し、早い時間帯での設営がおすすめ。こまめな水分補給も必須です。

🔗折りたたんでコンパクトに持ち運べるポータブル扇風機が便利です。我が家がテント内で使っているものはこちら👉ポータブル扇風機を見る

④土日や連休のチェックイン時間付近は混雑必至

土日や連休のチェックイン開始は朝8:30ですが、この時間に到着してもすでに長蛇の列!

待ち時間を少なくしたい方は早めの到着または午後チェックインでゆったり入場がおすすめです。

⑤【子連れ対策】遊具なし!子どもが飽きない工夫を

ふもとっぱらは広い草原キャンプ場ですが、子どもが1日中遊べるような遊具や広場はありません

子どもが楽しめるのは「じゃぶじゃぶ池」や生き物探し程度。季節によっては水遊びができない時期もあります。

シャボン玉・ボール・虫取り網など、子どもが遊べるものを多めに持参することをおすすめします。

ふもとっぱらを楽しむコツは、「天気」「風」「日差し」「混雑」「子連れ対策」の5つを押さえること🌿

この5点を意識すれば、富士山を眺めながら最高のキャンプ時間を過ごせると思います🏕️✨

🐮子連れにおすすめなふもとっぱら周辺の立ち寄りスポット5選

今回のキャンプの帰りにはどこにも立ち寄らなかったのですが、別日にふもとっぱら近くのキャンプ場を利用したときに訪れたスポットをご紹介します。参考になれば嬉しいです♪

①まかいの牧場(富士宮市)

▲引用元:「まかいの牧場公式サイト」

🚗アクセス目安:キャンプ場から10分

動物ふれあい・アスレチック・自然体験がそろった、子連れファミリーに大人気の牧場。芝生エリアや大型遊具もあり、幼児から大人まで幅広く楽しめます。有名な「ハイジのブランコ」など、写真映えスポットも多くありました。

我が家はほかにもトラクターバス・ハンモック・100円の乗り物で遊んだりと盛りだくさん。牧場グルメも充実していて、大人も子どもも大満足でした。

②朝霧高原ドライブインもちや

▲引用元:朝霧高原ドライブインもちや公式サイト

🚗アクセス目安:キャンプ場から5分

大きな遊具広場があることで有名な「もちや」に立ち寄ってみました。芝生の広場の中に、子どもが思い切り遊べそうな大きな遊具がたくさん!

ただ、この日はキャンプ帰りで時間がなく、泣く泣く遊ぶのは諦めることに…。「絶対にここで遊びたい!」と娘も大興奮するほど。次回は半日しっかり時間を取って遊びに行こうと思います。

🔷他にも気になるスポット

③白糸の滝

世界遺産の絶景スポット。富士山の湧水がやさしく流れ落ちる癒しの滝。マイナスイオンを感じながら、涼やかなひとときを過ごせます。

④あさぎりフードパーク

朝霧高原にある特産品の工場見学などが楽しめる食のテーマパーク。ブレンドティー体験やクッキー作りなど様々な体験もできます。レストランやお土産を買うのも◎。

⑤富士ミルクランド

動物たちとのふれあいやソフトクリームが楽しめる、自然いっぱいの牧場スポット。富士山を眺めながらのんびり過ごせます。


👉次回ふもとっぱら周辺に行ったときにはぜひ立ち寄ってみたいと思っています♪

🌄まとめ|ふもとっぱらキャンプは富士山が主役の絶景体験

ふもとっぱらは、とにかく「富士山が見えるかどうか」で満足度が大きく変わるキャンプ場だと感じました。晴れて富士山が目の前にあるというだけで、忘れられない特別な思い出になります。

ただし、風の強さや日陰のなさなど、自然ならではの注意点もあります。しっかり準備をして臨めば、家族みんなで最高の思い出が作れるはずです。

帰りに牧場や大きな遊具のある子どもが楽しめるスポットに立ち寄れば、キャンプ+観光の大満足キャンプ旅になりますよ。

また天気の良い日に絶対行きたい!と心から思える最高のふもとっぱらキャンプでした。

📝ふもとっぱらの予約方法・周辺宿泊施設情報

👇行ってみたいと思った方へ

ふもとっぱらは公式サイトから予約できます。気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね♪

🏕 ふもとっぱら公式サイトはこちら

👇周辺の宿泊施設

また、「子どもが小さくてキャンプは不安…」「雨の日も安心して泊まりたい」という方には、近くの宿に泊まって日中にふもとっぱらへ行くという楽しみ方もあります。富士宮市周辺の観光を楽しむのもおすすめです🗻

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他の絶景も気になる!という方へ。子連れで行った絶景キャンプ場レポ記事はこちら👇


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