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「キャンプに行きたいけど、何を準備すればいいのか分からない…」「子ども連れだと荷物が多くて不安…」
そんな方に向けて、キャンプ初心者さんや小さな子ども連れの方でも迷わない持ち物リストをまとめました!
この記事では、✅本当に必要な「必須」アイテム、✅余裕があればあると便利なものを、実際に我が家がキャンプに持っていくものをベースに紹介しています。
読めば「何を準備すればいいの?」がすぐに分かり、忘れ物なしで家族みんなが快適に過ごせるキャンプが出来ますよ♪
⛺️ キャンプ準備のコツ
キャンプ準備は、すべてを完璧にそろえなくても大丈夫。まずは「最低限」と「安心」を意識するのがポイントです。
✅「必須」アイテムをまず揃えれば安心
✅「あると便利」は余裕があれば追加
✅季節・人数・滞在日数に合わせて量を調整
①基本|初心者が最初に揃えるべきキャンプ道具

✅必須
・テント:設営が簡単なものを選ぶと安心
・タープ:雨・日差し対策、リビングスペース作りに。
・グランドシート:テントの下に敷いて防水&汚れ防止に。
・シュラフ(寝袋):大人用・子ども用を人数分、季節に合わせた保温力のあるものを選びます。
☝️我が家は季節を問わず使えるオールシーズン対応の「Coleman マルチレイヤースリーピングバッグ」を使っています。春秋は1枚、冬は重ねて使えるので、買い替えずに済んで助かっています。▶︎【楽天で詳細を見る】
・マット:地面の冷気・硬さ対策に必須です。
☝️我が家は厚み8㎝で寝心地が良く、設営も簡単な「WAQ インフレータブルマット」を愛用しています。▶︎【楽天で詳細を見る】
・ロープ(ガイロープ):風対策・安全対策として必須。
・ポール:タープを立てるためのもの。
・ペグ・ハンマー:タープ・テント設営に必須。
・テーブル・椅子:食事・くつろぎ時間に必須。折りたたみ&軽量タイプが便利。
✅あると便利
・枕:必要な方のみ。
・レジャーシート:設営の際の荷物置き、子どもの遊びスペースに。
・銀マット・アルミマット:地面からの冷気を遮断して保温力UPや、地面の凸凹を和らげるクッションとして。
・カーペット:遊びスペース用、寝るスペースに使うと快適さUP。
・折りたたみベンチ:子どもが座りやすく、荷物置きとしても使えて便利です。
☝️我が家は車内では棚、キャンプではベンチとして使える「DOD グッドラックソファ」を愛用しています。コンパクトに折りたためるので邪魔になりません。▶︎【楽天で詳細を見る】
・コット:ベッドとしてはもちろん、荷物置きや子どもの遊び場になります。
②調理・食事|失敗しないキャンプ飯準備

✅必須
・調理器具(鍋・フライパン・まな板・包丁・トング・菜箸など):作るメニューに合わせて必要最低限を厳選。持ちすぎないのがコツ。
・食材・調味料・油:事前にメニューを決めて、使う分だけ準備。
・キッチンペーパー:調理・食器拭き・ちょっとした掃除まで大活躍。多めがおすすめ。
・クーラーボックス:冷蔵の食材や飲み物を冷やすのに必須。
☝️我が家は真夏の食材管理を考え、保冷力重視で「FIEL DOOR ノーザンクーラーボックス」を選びました。フタは固めですが、その分密閉性が高く、しっかり冷えが保たれるので、真夏のキャンプでも安心です。▶︎【楽天で詳細を見る】
・クーラーボックス用の保冷剤:氷点下保冷剤を入れると冷えが長持ちします。
👆我が家は「COOLER SHOCK」を愛用しています。氷点下まで冷えるので、他の保冷剤より冷えが長待ちすることを実感しています。▶︎【楽天で詳細を見る】
・カトラリー(皿・箸・コップなど):割れにくいものが安心。
・洗い物用洗剤・スポンジ:洗い物が出たときに必須。
✅あると便利
・ガスコンロ・ガス:火おこしが不要ですぐ調理できるので、初心者さんには特におすすめ◎。
・紙皿・使い捨てカトラリー:洗い物が減り、食後の片付けがかなり楽になります。
・ウエットティッシュ:お手拭き・テーブル拭きなどに大活躍。
・キッチンばさみ:子どもの食事を小さく切る時や袋をあけるのに便利。
・水なしで使える洗剤:洗い場が遠いキャンプ場でも、サッと汚れを落とせて便利。
👉【ポイント】野菜は切ってジップロック・肉は味付け済みにして持参など、下ごしらえはできるだけ自宅で済ませて持参すると、調理や洗い物が楽になります。
③焚き火|夜の楽しみ&安全対策

✅必須
・焚き火台:直火禁止のキャンプ場が多いため必須です。
👆我が家は初心者でも扱いやすく、サイズが大きめで薪が焚べ易い「UNIFLAME ファイアグリル」を愛用しています。長く使っても歪みにくいのが気に入っています。【楽天で詳細を見る】
・薪:多くのキャンプ場で購入可能。事前に「販売の有無」を確認しておくと安心です。
・耐熱グローブ:火の粉や熱から手を守るのに必須です。
・焚き火シート:地面保護用。キャンプ場によっては必須の場所もあります。耐熱タイプを選ぶと安心。
・火ばさみ:薪を動かすために必須。長めタイプのものがおすすめです。
・トング:炭や網を動かすのに必須。火ばさみと分けて使うとスムーズです。
・ガスバーナー:簡単に火を起こせて、調理にも使えます。
✅あると便利
・着火剤:火起こしが楽になります。初心者さんには特におすすめです。
・焚き火台用の網:料理の幅が広がります。(BBQや焼きおにぎりなど)
・リフレクター:焚き火の熱を反射して暖かさがUPし、風よけにもなります。
👉【ポイント】焚き火は暖をとる・料理をする・雰囲気を楽しむと万能ですが、安全対策が何より重要です。焚き火中は「子どもがどこにいるか」を常に確認できる配置を意識すると安心です。
④照明|ランタン・ライトなど夜に必須の持ち物

✅必須
・ランタン(サイト用):サイト全体を照らすメインの照明。LEDランタンは安全&扱いやすく子連れ向きです。
👆我が家は「MAGNA(マグナ)電撃殺虫器 LEDライトランタン」を愛用しています。殺虫器とLEDランタンの2wayで、充電式・防水で便利です。▶︎【楽天で詳細を見る】
・ランタン(テント用):テント内を明るくする照明です。電池式・USB充電式など、火を使わないタイプが安心です。
👆テント内は火を使わない照明が安心なので、充電式のランタン「Superway LEDランタン 三色切替」を愛用しています。照明だけでなく、モバイルバッテリーとしても使えます。▶︎【楽天で詳細を見る】
・懐中電灯:夜のトイレ・移動時に必須。子ども用に小型のものを1つ用意すると安心です。
・予備の電池/モバイルバッテリー:ランタンや懐中電灯の電池切れ対策に必須。
✅あると便利
・ヘッドライト:両手が空いて便利です(設営・片付け時など)
・光るブレスレット・ペンライト:迷子防止&夜遊びにも活躍(子どもが喜びます✨)
👉【ポイント】照明は「サイト用ランタン+手元用ライト+子ども用ライト」と複数あると安心。子どもに光るアイテムを持たせるだけで、夜の不安がかなり減ります。
⑤快適に過ごすためのグッズ|キャンプの満足度を上げる持ち物

衛生グッズ(忘れると地味に困る)
・ゴミ箱・ゴミ袋:キャンプ場の分別ルールに合わせて準備します。
・タオル:汗拭き・手拭き用に多めに準備しておく。
・ウエットティッシュ:手やテーブルをサッと拭けて便利。
・ティッシュ:必需品。
・アルコール消毒液:調理前や手洗いができないときに便利。
・ビニール袋:着替え・汚れ物・ゴミ分別用に多めに準備。
・常備薬・絆創膏・虫刺され薬など:いざという時のために必須。
快適に過ごすための便利アイテム
・モバイルバッテリー:電源サイト以外では必須級。
・キャリーワゴン:駐車場からサイトが遠い場合は特に便利。
・サンダル:テントの出入りの際にサッと履けて便利。
・雨具:急な雨の中の設営・撤収時に活躍します。
・ハンガー・ハンガーラック:濡れたものを干したり、上着掛けにも便利。
・折りたたみバケツ:洗い物・水遊び・掃除に使えます。
・虫除けスプレー:夏は必須級。
・ほうき:テント内の掃除用に。
くつろぎ・遊びグッズ(余裕があれば)
・ハンモック:くつろぎ&子どもの遊びに大活躍。
👆我が家は「OSOTO ゆらふわモック 3WAY」を愛用しています。3way仕様で、「ハンモック」「チェア」「ハンガーラック」に変形できるので便利です。▶︎【楽天で詳細を見る】
・花火:可能なキャンプ場か事前に確認しておく。
・カードゲーム・ボードゲーム:雨の日や夜にも楽しめます。
👉【ポイント】「快適」と「くつろぎ・遊び」は家族構成やキャンプスタイルに合わせて取捨選択でOKです。
⑥季節によって必要なもの(基本の持ち物に追加)
キャンプは季節によって快適さ・安全性が大きく変わるため、基本の持ち物に加えて「季節対策グッズ」を準備することが大切です。ここでは冬キャンプ・夏キャンプに分けて、必要なものをまとめました。
❄️ 冬キャンプ

✅必須
・ストーブ:テント内を暖めるために必須。安全装置付きの小型ストーブを選ぶと安心です。
・燃料(石油など):ストーブ用の燃料。キャンプ場では手に入りにくいため、事前準備が安心です。
・冬用シュラフ(寝袋):最低使用温度を必ずチェック。マイナス気温対応のものを選ぶことが大切です。
・インフレーターマット:厚みがあるほど、地面からの冷気をしっかり遮断できます。
✅あると便利
・湯たんぽ:シュラフに入れると暖かく、快適に眠れます。
👆冬の冷え対策として、直火OKの「マルカ 湯たんぽ」を使っています。翌朝のぬるま湯は洗い物に使えるのも真冬キャンプに助かっています。▶︎【楽天で詳細を見る】
・ホットカーペット(電源サイト限定):秋冬キャンプの快適度が一気に上がります。
・銀マット・アルミマット:インフレーターマットの下に敷くと保温力UP。
・燃えにくい毛布:焚き火周りで暖をとるときに安心です。
・カイロ:貼るタイプ・持つタイプ両方あると便利です。
👉【ポイント】冬キャンプは「体を冷やさないこと」が最優先。子ども用は大人よりワンランク上の防寒対策を意識すると安心です。
☀️夏キャンプ

✅必須
・ポータブル扇風機:テント内や休憩中に必須。
・蚊取り線香:サイトの周囲に置くと効果的です。
・虫除けスプレー:虫刺され予防に必須です。
✅あると便利
・オニヤンマくん:本物のオニヤンマにそっくりな見た目で虫よけできるアイテムです。
👆我が家ではおにやんま君 ストラップタイプをキャンプだけでなく、自宅の網戸にも使っていて、たまに子どものおもちゃになっています(笑)▶︎【楽天で詳細を見る】
👉【ポイント】夏キャンプは暑さ対策・虫対策・熱中症予防が重要です。水分補給・日陰休憩を意識するといいですね!
⑦その他|生活に必要なもの

キャンプ中も、できるだけ「普段の生活に近い状態」で過ごせると快適さがぐっと上がります。特に子ども連れの場合は、忘れると地味に困るものが多いので、事前チェックがおすすめです。
✅必須
・水筒・飲み物:自販機もありますが多めに。
・おやつ:移動中や小腹対策に。子どものご機嫌取りにもあると安心です。
・着替え:洋服上下・下着・靴下。汚れる前提で1日分多く予備があると◎。
・帽子:日差し対策に。特に夏は必須です。
・上着:夏でも朝晩は冷えることがあるので持参します。
・お風呂セット:シャンプー・コンディショナー・洗顔など
・バスタオル・フェイスタオル
・歯ブラシ・コップ
✅必要な方のみ
・ドライヤー
・くし・ヘアゴム
・鏡
・メイクセット
・メガネ・コンタクト
👉【ポイント】「毎日当たり前に使っているもの」ほど忘れがちです。キャンプ前日に洗面所・寝室・子どもの支度スペースを一度見回して確認すると、忘れ物防止になります。
⑧子ども用の持ち物|子連れキャンプを安心・快適にする準備

子どもの機嫌や体調は、キャンプの満足度を大きく左右します。「ちょっと多いかな?」くらいが安心です。年齢や成長段階に合わせて、必要なものを持っていきましょう。
身の回り・身支度アイテム
・着替え:遊びで汚れやすいので多めに。上下セット+靴下を1日分多めに持っていくと安心です。
・雨具:急な雨や朝露対策に。軽量のレインコートが便利です。
・サンダル:テントの出入りにサッと履けるもの。シャワー利用時にも便利です。
・水筒:軽くてこぼれにくいタイプがおすすめです。
赤ちゃん向け(必要な方)
・抱っこ紐・ベビーカー:移動や昼寝用にあると助かります。
・ミルク・哺乳瓶:必要な方のみ
・オムツ・おしりふき・防臭袋:必要な方のみ。
くつろぎ・安心グッズ
・子ども用チェア:大人用だと座りにくい場合に便利です。
・子ども用ライト:夜の移動や探検ごっこに。
機嫌&待ち時間対策グッズ
・おやつ:待ち時間やぐずり対策に欠かせません。
・タブレット:設営・撤収中や天候が悪い日の救世主。
・外遊び用おもちゃ:シャボン玉・虫取り網・ボール・花火(キャンプ場のルールを確認)など。
・室内用おもちゃ:お絵描き・ぬいぐるみ・カードゲームなど。
👉【ポイント】子ども用アイテムは「多め&お気に入り」を意識すると安心。特におやつやタブレットは、待ち時間や雨の日に大活躍します。
キャンプでは、自由時間が多くなるため「何をして遊ぶか」が快適さを大きく左右します。実際に我が家の歳の差兄弟が盛り上がった遊びをまとめた記事もあるので、よければ参考にしてみてください。
まとめ|初心者&子連れキャンプは余裕ある準備が大切

キャンプの持ち物は「基本セット+季節ごとの工夫」が大切です。冬は寒さ対策、夏は暑さ・虫対策をしっかりしておくことで、子どもも大人も快適に過ごせます。
子連れキャンプは荷物が多くなりがちですが、「ちょっと多いかな?」くらいがちょうど良いです。特に おやつ・着替え・遊び道具 は余裕を持って準備すると安心です!
チェックリストを活用しながら、自分たちに合ったアイテムを少しずつ揃えて、家族だけのキャンプセットを完成させてくださいね!そうすれば、毎回のキャンプがもっと楽しく、思い出深い時間になりますよ♪

