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ふもとっぱらキャンプ場は、富士山を目の前に楽しめる絶景キャンプ場です。
でも、「遊具がないけど子どもが飽きないかな?」「小さい子も楽しめる?」と気になりますよね。

私も、2歳の息子がいても楽しめるかな?と少し不安でした。
今回は3月の土日に、8歳と2歳の子どもを連れて4年ぶり、2回目のふもとっぱらキャンプへ行ってきました!
結論から言うと、遊具がなくても子どもたちは1日しっかり楽しんで過ごせました♪
この記事では、実際に子どもたちがどんな遊びを楽しんだのか、8歳と2歳のリアルな1泊2日の過ごし方を時系列で紹介します。これからふもとっぱらへ子連れで行く予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね(^^)
※この記事は「子どもの過ごし方」に特化した体験レポです。キャンプ場の設備や注意点、周辺情報などを詳しく知りたい方は、下の【関連記事】をご覧ください。
👉【関連記事】ふもとっぱらキャンプ場の子連れ体験レポ|富士山絶景・注意点・周辺スポットまとめ
🏕️ふもとっぱら1日目|8歳&2歳のリアルな過ごし方
今回は3月の土日に、8歳と2歳の子どもを連れて1泊2日でキャンプへ。4年ぶり、2回目のふもとっぱらです!
特別な遊具がないふもとっぱらでも、我が家の8歳と2歳は最後まで飽きることなく楽しんでいました(^^)
ここからは、子どもたちのリアルな1日の過ごし方を時系列で紹介します!
- 天気:快晴☀️
- 気温:最高14℃/最低2℃
- 風速:最大2〜3mほど(風は穏やかでした)
8:30〜到着!受付までは30分以上の待ち時間
ふもとっぱらキャンプ場のチェックイン開始は朝8:30。我が家はその時間ぴったりに到着しましたが、すでに受付までは車の長い列ができていました…。
前回のGWほどではありませんでしたが、それでも受付まで30分以上待ちました。

2回目となると「この待ち時間もふもとっぱらだよね(笑)」と、親も少し余裕を持って過ごせました。その間子どもたちは車内で動画タイム(^^)

待ち時間は長めなので、タブレットやお菓子など、子どもの暇つぶしアイテムがあると安心ですよ♪
9:00〜サイト内へ。今回の設営場所は「Eサイト」に決定
9時過ぎにようやくサイト内へ。
前回設営した「草原中央トイレ付近(Nエリア)」などの人気スポットはすでに埋まっていたため、今回は少し離れた「Eサイト」に設営することにしました。
草原中央トイレまでは少し歩きますが、目の前には富士山が大きく見えて、車を降りた瞬間から子どもたちも「富士山だー!」と喜んでいました!

ふもとっぱらはとにかく広く、どこを見渡しても同じようなテントが並んでいます。そこで我が家は、近くにあった大きな木を目印にすることにしました(^^)

子どもと一緒に「あの木の近くがうちのテントだよ」と確認しておくのがおすすめです👍しかし、夜になると本当に自分のテントが分からなくなります(笑)
🔗ロープへの引っ掛かり防止も含めて、夜でもテントを見つけやすいようにロープライトなどで目印にしておくのもおすすめです!

ふもとっぱらはサイトによってトイレまでの距離がかなり変わります。小さな子ども連れなら、テントを張る場所を決めるときにトイレまでの距離も確認しておくと安心です。
9:30〜家族総出で設営タイム!ペグ打ちにハマる
今回は8歳の娘が進んでテント設営に参加してくれました。
テントを広げたり、長いポールを一緒に通したり、ペグ打ちをしたり。少しずつですが、しっかり戦力になっていて成長を感じました(^^)


2歳の息子もそれを見てテンションが上がったのか、ペグ打ちに参加(笑)
もちろんまだ力はありませんが、ハンマーを持ってトントン叩く真似をして、ニコニコでご機嫌にお手伝いしていました(^^)

子どもと一緒に設営する時間も、キャンプの楽しい思い出になりますよ。

10:00〜ラジコンとシャボン玉で遊ぶ
設営の途中でさすがに子どもたちが少し飽きてきたので、持参したラジコンを投入!
8歳の娘が操作して、2歳の息子がそれを一生懸命追いかける。この「ラジコン追いかけっこ」のおかげで、大人も子どもの様子を見ながら設営を進めることができました!

🔗 ふもとっぱらはとにかく広いので、ラジコンを走らせるのにぴったりでした!設営中の子どもの遊びにも大活躍(^^)
ラジコンでたくさん遊んだ後は、自動のシャボン玉で遊び始めました。
ボタンを押すだけで次から次へと出てくるシャボン玉に子どもたちは大興奮!

時々休憩がてらおやつを食べたり、空を飛んでるパラグライダーを見たりしながら、設営が終わるまでの間も自由に楽しく過ごしていました!

遊具はありませんが、広い草原があるのでラジコンやシャボン玉だけで十分楽しめていました(^^)

10:50〜設営完了!日陰を広くして快適なリビングに
家族みんなで頑張って設営し、ようやく完成!
今回はサバティカルの「アルニカ」というテントを使いました。ツールームなので、子どもたちがテントで遊んだり大人が休憩するスペースも作りやすいです。
そのままでも過ごせますが、前方の日陰が少し狭かったので、DDタープ(4m×4m)を追加して、リビングの屋根を広くしました。


日陰ができたことで、子どもたちはここでおやつを食べたり、おもちゃで遊んだりしながらゆっくり過ごせました。

ふもとっぱらは木陰がほぼないので、広めの日陰を作っておくと子どもも過ごしやすいですよ(^^)
11:00〜キャンプ場探検へ!石飛びと写真撮影
設営が終わったので、お昼ごはんの前に家族でキャンプ場内を探検することにしました。
ふもとっぱらはとにかく広いので、特に目的地を決めなくても、子どもたちにとってはちょっとした冒険です(^^)
草原中央トイレ付近まで歩くと、大きな石が並んでいるのを発見!8歳の娘が石から石へぴょんぴょん飛び移る「石飛び」をして遊んでいました。
2歳の息子は気に入った石を拾ってニコニコ。兄弟それぞれ違う遊び方をしているのも見ていて面白かったです。



遊具がなくても、石を拾ったり飛んだり景色を眺めたり、子ども達は自分なりの遊びを見つけていました。
ちなみに、この草原中央トイレ前にあるベンチは、我が家のお気に入りの撮影スポットです!前回に引き続き今回もここでお気に入りの写真が撮れました(^^)

11:30〜売店・金山テラス・自販機をチェック
次に、売店と金山テラスへ。まずは忘れないうちに売店で専用のゴミ袋を購入。飲み物やおやつを見るのも楽しいです(^^)

そのあと、ラーメンやハンバーガーなどの食事が楽しめる「金山テラス」の店内にも入ってみました。
メニュー表を見ながら「明日これ食べたい!」という娘の一言で、明日のランチは金山テラスで食べることに決定です(笑)
さらに、売店の外に自動販売機が並んでいるのを発見!飲み物だけでなく、ラーメンや餃子、カレー、デザートの自販機までありました!
自販機で買えるラーメンを娘におねだりされ、お昼のメニューに加わることになりました!

子どもの「お腹すいた!」にもすぐ対応できるので、売店や自販機が充実しているのはとても助かりました。


12:00〜お昼ごはん作り
お昼ごはんは、さっそく売店横の自販機で買ったラーメンを食べることにしました。
ただ食べるだけじゃ少し物足りないので、8歳の娘がマルチグリドルで夕飯用に持参していたお肉を少し焼いてくれました。

普段はやりたがらない料理も、キャンプではお手伝いしてくれます(^^)
自販機ラーメンに焼いたお肉を乗せれば、焼肉ラーメンの完成です!

大人はナンとレトルトカレーで手軽に済ませましたが、富士山を眺めながらの外ごはんは最高に美味しく感じました!


13:00〜テント内で自由に遊ぶ

お腹がいっぱいになった後は、テントの中でのんびり過ごす時間にしました。テントの中は子どもたちが寝転んだり遊びやすいよう、お座敷スタイルに(^^)
8歳の娘はNintendo Switch、2歳の息子は持参したブロックやトミカに夢中になって遊んでいました。
普段ならケンカしがちな2人ですが、この日はなぜか「シール交換」が始まり、2人でケラケラ笑いながら仲良く遊んでいました。
子ども達が遊んでいる間、大人はイスに座ってゆっくり富士山を眺めて休憩タイム。この「親の休憩時間」を作れるのも、お気に入りのオモチャを持参したおかげでした(^^)

ずっと外遊びだと疲れるので、途中で休憩する時間を作るのもおすすめですよ♪
13:30〜じゃぶじゃぶ池でおたまじゃくし探し

テントで休憩したあとは、子どもたちが楽しみにしていたじゃぶじゃぶ池へ。4年前のGWに訪れた際、娘がおたまじゃくし探しに夢中になっていた思い出の場所です。

じゃぶじゃぶ池は水深が浅いので、小さい子でも遊びやすいです。
「まだ3月だし、おたまじゃくしはいないかな」と思い、バケツも網も持たずに向かいました。
ところが、池を覗くと元気に泳ぐたくさんのおたまじゃくしたちを発見!

娘は大喜びで、手ですくっておたまじゃくしをゲット(笑)。

一時的にプリンカップに入れて観察しましたが、夢中になって探し続ける娘の集中力にはびっくりしました。
2歳の息子は、お姉ちゃんの横で石を拾ったり池の周りを歩いたり、それぞれがふもとっぱらの自然を楽しんでいました(^^)

3月でもおたまじゃくしがたくさんいました!網やバケツを持って行けばもっと楽しめたなと思います。
今回は手ですくって捕まえましたが、次回は網とバケツを持って行こう!と家族で話したほど楽しかったです(^^)


14:30〜テントサイトに戻りシャボン玉とボール遊び

テントサイトに戻ってからは、またシャボン玉タイム。キラキラ光るシャボン玉と富士山の組み合わせがとてもきれいで記念撮影📸そして、キャッチボールなどのボール遊びもしました⚾️
広い草原なので、シャボン玉やボール遊び、バドミントンを楽しんでいる人もたくさん。遊具がなくても、広い草原があるので色々な遊びができるキャンプ場だと感じました。

シャボン玉で遊ぶ時は、近くで食事をしている人がいる時は控えたり、人の少ない場所を選ぶなど、周りに配慮しながら遊ぶのがおすすめです(^^)
🔗 ボタンを押すだけなので小さい子でも手軽に遊べますよ♪
15:00〜シュラフを敷いたテントではしゃぐ

15時になり、夜の寒さに備えてシュラフ(寝袋)を早めに準備することにしました。
しかし、子どもたちは待っていましたと言わんばかりにその上でおおはしゃぎ(笑)
シュラフの上で転がったり、くすぐり合いっこをしたり、ジャンプをしたり。歳の差のある兄弟ですが、この日は仲良く遊んでいました(^^)

厚手のマットとシュラフを早めに準備しておくと、子どもの遊び場にもなるのでおすすめです♪
👉【関連記事】子連れキャンプの持ち物リストはこちら。我が家が選んだ寝袋やマットも詳しく紹介しています。
15:30〜娘はお風呂、息子は動画タイム
たっぷり遊んだあとは、娘はお風呂へ。2歳の息子はテントで少し休憩しながら動画タイムです(^^)
お風呂にはちょっと早めの15時半に向かいました!そのおかげか、ほとんど待たずに入ることができました(^^)
ただ、シャワーは利用者の人数が多かったからか、水圧が弱かったです。
さらにドライヤーは3台のみで、コンセントもないので持参したドライヤーも使えません。後ろで待っている方もいたので、結局私も娘も半乾きで外へ(笑)。

混雑を避けたいなら、早めにお風呂へ行くのがおすすめです(^^)
16:30〜ライオンとトラのオブジェ
お風呂上がり、娘は吸い寄せられるようにライオンとトラのオブジェへ。
4年前に来たときも夢中で遊んでいましたが、8歳になった今でもお気に入り(笑)。



さらに、売店近くで見つけた新しい写真スポットでも記念撮影。ふもとっぱらは来るたびに新しい発見があって楽しいですね。

17:00〜夕方のキャンプ場を探検
娘がタブレットで休憩している間、今度は2歳の息子と2人でテントサイト周辺のお散歩へ。
富士山に近いサイトまで歩いてみると、近づけば近づくほど木が増えて、富士山が見えづらくなるという発見もありました。

そして息子が夢中になったのは、そこら中に落ちている鹿のフンでした(笑)
「うんち!」と大喜びで指をさしながら歩き回り、私は避けるのに必死でした😅
途中でかっこいい車を眺めたり、景色を楽しんだり。30分ほどのお散歩は楽しい時間になりました♪

ふもとっぱらは広いので、ただ歩くだけでも子どもには大冒険です(^^)

17:40〜赤富士を眺めながら焚き火タイム

テントに戻り、寒くなってきたこともあり焚き火タイム開始!天気も良かったので、夕日に染まる赤富士を見ることができました🗻✨
娘は難燃ブランケットに包まりながら焚き火を眺め、息子は私の膝の上で火をじーっと見ていました。

🔗火の粉による服の穴空き対策に1枚あると安心ですよ(^^)
18:00〜娘はラジコン、息子は早すぎる就寝
18時、息子が火の温かさでウトウトし出してそのまま寝てしまいました…😱2歳児にとっては、たくさん遊んで、歩いて、焚き火でぽかぽか。眠くなるのも納得です(笑)
寝てしまった息子をシュラフに寝かせたあとは、パパと娘の遊び時間。
暗くなる直前の草原でラジコン鬼ごっこが始まりました!パパと娘が本気で遊ぶ時間も作れて良かったです♪

18:30〜夕飯作りは楽ちん鍋

富士山が急に雲に隠れてしまった頃、夕飯の準備スタート!
3月の夜は冷え込むので、メニューはお鍋にしました。カット野菜を使えば包丁もほとんど使わず準備も簡単で、身体も温まります。最後の〆は鍋用ラーメンを入れて食べました!

寒い季節のキャンプは、手軽に作れて体が温まる鍋が子連れキャンプにぴったりだと感じました!
19:30〜焚き火を囲んで焼きマシュマロ
最後は娘が、焚き火の続きで焼きマシュマロを楽しみました。少し焦げたマシュマロを「おいしい!」と嬉しそうに食べていました(^^)

焼きマシュマロを食べると「キャンプに来た!」という感じがして特別感があります♪


20:30〜就寝準備
息子が早く寝たこともあり、家族みんなで少し早めにシュラフへ。娘は遊び疲れたのか、すぐ寝てしまいました。
この日は、
- ラジコン
- シャボン玉
- 石飛び
- おたまじゃくし探し
- お散歩
- 焚き火
- 焼きマシュマロ
と、遊具がなくても一日中いろいろな遊びを楽しめました(^^)
富士山の絶景の中でたくさん遊び、大満足の1日目が終わりました。
🏕️ふもとっぱら2日目|最後まで子どもたちは元気いっぱい!
2日目は「帰る日」でしたが、チェックアウト時間ギリギリまで子どもたちは元気いっぱい。
撤収のお手伝いをしたり、お散歩を楽しんだり、最後は金山テラスでランチを食べたりと、最後までふもとっぱらを満喫しました(^^)
- 天気:快晴☀️
- 気温:最高15℃/最低0℃
- 風速:最大6mほど(撤収まで)
7:30〜子どもたち起床
2日目の朝は、少しゆっくりめの7時半に起床。
実は、4年前にふもとっぱらを訪れた時、早朝にものすごくきれいな虹を見た思い出があり、早起きして写真を撮るつもりでいました!しかしシュラフの居心地が良すぎて断念しました(笑)。
2日目の天気も快晴で、テントの外へ出ると1日目と同じきれいな富士山が見えました🗻☀️

チェックアウトが14時なので、朝も焦らずのんびり過ごせるのも、ふもとっぱらの魅力だと感じました(^^)
8:00〜朝食のワッフル作り
朝食は、娘と一緒にワッフル作りに挑戦!
ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜて、ワッフルメーカーで焼くだけなのでとても簡単です。バターとシロップをたっぷりかけていただきました!

娘も「自分で作った!」と大喜びで、子どもたちも朝からたくさん食べてくれました。

キャンプだと、お手伝いも遊びのひとつになります♪
ホットケーキミックスがあれば簡単なので、子どもと一緒に作る朝食にもおすすめです。
8:40〜シャボン玉と富士山

朝ごはんを食べ終わると、子どもたちは昨日から飽きることなくシャボン玉タイム。
「昨日もいっぱい写真撮ったよね?」なんて言いながら、あまりの絶景にパパとママはまたスマホのシャッターを切っていました(笑)。
9:00〜石飛びとお散歩

朝食のあとは、昨日も楽しんだ石飛びへ。
昨日何度も遊んでいたのに、2日目も飽きることなく楽しんでいました(笑)。
富士山をバックに石の上に立って写真撮影📸✨

2歳の息子はお姉ちゃんのように石飛びはできないので、石を拾ったり、周りを歩いたりしながら自由にお散歩してご機嫌でした♪
遊具がなくても、広い草原と自然があれば子どもは自分で遊びを見つけてくれるんだなと感じました(^^)
10:00〜おやつタイム&撤収スタート

大人が片付けを始めた10時ごろ、子どもたちはテントの周りでおやつを食べたり、持参したベンチに座って富士山を眺めたりしながら自由時間です。
それだけじゃ飽きたのか、娘が「私もやる!」とペグを抜くお手伝いを始めてくれました。それを見た2歳の息子も、マネしてやりたがる(笑)。
こうして少しずつキャンプの戦力になってくれる姿を見られるのは、親として本当に嬉しいです(^^)
11:30〜最後は車内でタブレット

最後の最後に大型のテントを畳む時は、安全のために子どもたちは車へ。
ここで、最後の切り札としてタブレットの動画タイムを投入しました!お気に入りに動画で集中してくれたので、大人は一気に撤収作業を終わらせることができました。

最後だけ動画タイムにすると、大人も焦らず撤収できます(^^)
🔗撤収中のぐずり対策や事故防止にも!タブレットは我が家の必需品です(^^)
12:30〜金山テラスでランチ

12時ちょうどに撤収完了!
最後のお楽しみは、前日に娘が食べたいと決めていた「金山テラス」のランチです(^^)
注文したのは、豚鹿(ぶかぶか)バーガーセット、ますタルタルバーガーセット。ハンバーガーはボリュームがあり、ポテトとドリンクがついています。

大きな窓からどーんと見える富士山を眺めながらのランチ、キャンプの満足度がさらに上がりました(^^)
撤収後はテントも道具も片付いているので、最後に料理をしなくていいだけでもかなり楽でした!

撤収日にご飯を作らなくて済むので、金山テラスは子連れファミリーにもおすすめですよ♪
最後まで富士山を満喫し、13時半にチェックアウトしました!
🗻まとめ|ふもとっぱらは遊具がなくても子どもが楽しめるキャンプ場

ふもとっぱらで8歳と2歳の子どもと過ごしてみて、遊具がなくても子どもたちは最後まで楽しく過ごせると感じました。
おたまじゃくし探しや石飛び、シャボン玉、ラジコンなど、自然や広い草原が子どもたちの遊び場に♪
4年前は遊ぶことが中心だった娘も、今回は設営や料理、撤収までお手伝いしてくれて、子どもの成長を感じられたことも今回のキャンプで特に心に残った思い出です。
「遊具がないけど子どもが飽きないかな?」と心配していましたが、そんな必要はありませんでした(^^)
富士山を眺めながら、子どもたちが自然の中で楽しく遊ぶ姿を見られて、大満足のふもとっぱらキャンプになりました♪
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