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「冬って寒いし、公園で何して遊べばいいの…?」
「遊具以外にも、子どもが楽しめる遊びはある?」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
実は冬の公園には、落ち葉やどんぐり、松ぼっくり、木の実など、自然を使った遊びの材料がたくさんあります🍂

冬の公園って思ったより遊べることがいっぱいです(^^)
我が家はキャンプが好きなのですが、キャンプ場で盛り上がる多くの自然遊びには、公園でもそのまま楽しめるものがたくさんあります♪
そこで今回は、実際にやって楽しかった冬の公園でできる自然あそびアイデア10選をまとめました。幼児さんも小学生も楽しめる内容なので、「今日は何して遊ぼう…」と悩んだ日に、ぜひ参考にしてみてください♪
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❄️冬の公園で何して遊ぶ?遊具なしで楽しめる自然を使った遊び10選
ここからは、我が家が実際にやって「これは盛り上がった!」と思った冬の公園でできる自然あそびアイデアを紹介します。
どれも特別な道具はいらず、自然の中にあるものだけで楽しめる遊びばかり。キャンプ場でもそのまま応用できます。
①集めた落ち葉で思い切り遊ぶ「落ち葉シャワー」

冬の公園遊びで、まずおすすめしたいのが落ち葉シャワーです!
落ち葉を集めて「せーの!」で上に投げるだけなのに、子どもはびっくりするほど大喜びします(^^)
特に、兄弟や親子で一緒に遊ぶと、
「もっと集めよう!」
「もう一回やろう!」
と、自然に遊びが続いていきます。

せーの!ってやるのが楽しそうでした♪
📝遊ぶときのポイント
- 落ち葉がたくさんある場所を探してみる
- 湿った落ち葉は服が汚れやすいので注意
- 冬は冷えるので、暖かい上着や手袋があると安心
②拾うだけでも夢中になる「どんぐり・松ぼっくり・木の実拾い」

冬の公園では、どんぐりや松ぼっくり、木の実を探して拾うだけでも立派な自然あそびになります♪
特に小さな子は、見つけたものを拾って集めるだけでも楽しそうに遊んでいました。
袋や小さなケースを持っていけば、「今日はどんぐりを10個探そう!」など、宝探しのように遊ぶこともできます(^^)
拾ったどんぐりや松ぼっくりは、その場で遊ぶだけでなく、持ち帰って自然工作の材料にするのもおすすめです👍
📝遊ぶときのポイント
- 「丸いどんぐりを探そう」など、探すものにテーマを決める
- 袋や小さなケースがあると集めやすい
- 持ち帰った木の実は、虫が出ることがあるので処理してから工作に使う
③長く遊べる「拾った木の実でお店屋さんごっこ」

どんぐりや松ぼっくりをたくさん拾ったら、今度は木の実を使ってお店やさんごっこをしてみるのもおすすめです♪
松ぼっくりをケーキやパンに見立てたり、どんぐりをジュースやお菓子に見立てたり。
さらに、石や葉っぱなども加えてみると、商品の種類が増えて、お店やさんごっこがもっと楽しくなります♪
幼児さんはもちろん、小学生でも意外と夢中になれる自然を使った遊びです(^^)
📝遊ぶときのポイント
- どんぐり・松ぼっくり・石・葉っぱなどを自由に組み合わせる
- レジャーシートを敷いて、お店やさんのスペースを作る
- 「これは何に見える?」と子どもに聞いてみる
④おもしろい形を探す「自然の宝探し」

公園を歩きながら、「何か面白いものはないかな?」と自然の中から宝物を探す遊びもおすすめです♪
我が家では、特に娘が変わった形の石を見つけるのが好きで、これまでにハートの形をした石を5〜6個も発見!❤️ハートの石って、探してみると意外と見つかるんです(笑)ほかにも、
- 顔や動物に見える石
- 変わった形の葉っぱ
- きれいな色の木の実
など、探してみると意外な「宝物」が見つかります。
たまに動物や鳥の足跡を見つけることもありますよ(^^)
📝遊ぶときのポイント
- 「ハートの形を探そう!」など、お題を決めてみる
- 「顔に見えるもの」「きれいな石」など、子どもと探すテーマを変えてみる
⑤葉っぱで自由に作る「落ち葉アート」

落ち葉をたくさん拾ったら、今度は落ち葉を使ってアート遊びをしてみるのもおすすめです♪
落ち葉を並べて、ハートや星、動物など、好きな形を作ってみましょう。
我が家でも、落ち葉を並べながら娘がいろいろな形を考えて遊んでいました(^^)
葉っぱだけでなく、どんぐりや松ぼっくり、木の枝などを加えてみると、さらに作品の幅が広がります♪
完成したら写真に残しておけば、その日の自然あそびの思い出にもなりますよ(^^)
📝遊ぶときのポイント
- 色や形の違う落ち葉を集めてみる
- ハートや星など、簡単な形から作ってみる
- どんぐり・松ぼっくり・枝なども組み合わせる
⑥どれが一番速い?どんぐり・松ぼっくりのコロコロ実験
公園に坂道があったら、どんぐりや松ぼっくりを転がして遊ぶ「コロコロ実験」もおすすめです♪
少し傾斜のある場所を見つけたら、どんぐりや松ぼっくりを並べて、
「どっちが先にゴールするかな?」
と、みんなで予想してみます(^^)
実際に転がしてみると、思った通りになることもあれば、意外な結果になることも!
ただ転がすだけなのに、これが意外と長く楽しめます。幼児さんは転がすだけで楽しく、小学生は勝敗で本気になります。
📝遊ぶときのポイント
- 人や道路などがない、安全な場所で行う
- どんぐりや松ぼっくりなど、転がしても危険の少ないものを使う
- 「どれが速い?」と予想してから実際に転がす
⑦見つけたらラッキー!「冬の虫探し」

「冬は虫がいないから、公園では虫探しできないかな?」と思うかもしれません。
でも、冬の公園でも、よく探してみると虫やさなぎなどを見つけられることがあります。
我が家も公園で遊んでいるときに、てんとう虫や小さなクモ、そしてなんと蝶のさなぎを見つけたことがありました(^^)
冬は夏ほどたくさんの虫を見つけられるわけではないからこそ、見つけたときの「いた!」という喜びも大きいです♪
📝遊ぶときのポイント
- 葉っぱの裏や木の枝などを観察する
- 木の皮を剥がしたり、枝を折ったりしない
- 見つけたら写真を撮って、あとから図鑑などで調べるのもおすすめ
⑧冬の自然観察にぴったり「きのこ探し」

きのこは秋のイメージがありますが、冬の公園でもきのこを見つけることがあります。
我が家も冬の公園で遊んでいるときに、落ち葉の中や木の近くで、きのこを発見しました♪
「こんなところにあった!」と子どもも大喜び♪
きのこの写真を撮ってあとから図鑑などで調べてみるのも楽しそうですね。
我が家では夏にも、赤や黄色が目を引くタマゴタケを見つけたことがあります(^^)
季節が変わると、見つけられる自然も変わるので、「今日は何が見つかるかな?」と探しながら公園を歩くのも楽しいですよ♪
📝遊ぶときのポイント
- 木の根元や落ち葉の中などを探してみる
- 見つけても触らない・採らない・食べない
⑨冬は影が長くて楽しい「影ふみ・影あそび」

冬の公園では、長く伸びた影を使った遊びも楽しめます♪
冬は太陽の位置が低いので、時間帯によっては影が長く伸びます。
そこで我が家は、影を踏んで遊ぶ「影ふみ」をしたり、影を使っていろいろなポーズをしてみたりしました(^^)
家族みんなで影を並べて写真を撮ったり、影で顔や形を作ってみるのもおすすめです。
遊具を使わなくても、太陽と影があればできるので、冬の公園で気軽に楽しめる自然あそびですよ☀️
📝遊ぶときのポイント
- 夕方など、影が長くなる時間帯に遊んでみる
- いろいろなポーズをしてみたり、影で動物や顔などを作って写真を撮る
⑩土手がある公園なら楽しめる「土手滑り」

もし公園にちょうどいい土手があるなら、土手滑りはかなり楽しめます。ダンボールやソリがあるとさらに楽しいです(^^)
冬は草が枯れて滑りやすいこともあり、実は遊びやすい季節でもあります。
📝遊ぶときのポイント
- 石や木の根がないか確認して、安全な場所で遊ぶ
冬の公園遊びに持っていってよかったもの
冬の公園で自然あそびをするとき、我が家が持っていってよかったのがレジャーシートです♪

拾ったどんぐりや松ぼっくりを並べてお店やさんごっこをするときにも使えますし、お弁当を食べたりちょっと休憩するときにも便利。
我が家が使っているものは、広げるとしっかり座れる大きさがあるのに、折りたたむとエコバッグを丸めたくらいのコンパクトサイズになります。
公園に持っていくときもかさばらないので、気軽に持ち歩けるのが一番のお気に入りポイントです(^^)
さらに、ペグで固定できるので、風がある日にシートが飛んでいきにくいのも気に入っています♪

我が家はXLサイズを使っています!家族4人でも余裕を持って使えますよ(^^)
🍂まとめ|冬の公園は「自然あそび」で最高の遊び場になる
冬の公園は「寒いから、遊び方が限られそう」と思ってしまいますが、実際に遊んでみると、落ち葉やどんぐり、松ぼっくり、石など、自然が遊び道具になります。遊具がなくても子供たちはそれぞれ遊びを見つけていました(^^)
「今日は何を見つけられるかな?」と探しながら公園を歩くだけでも、いつもの公園がちょっとした冒険の場所になります。
「冬はなかなか公園に行く気になれない…」と感じている方こそ、ぜひ今回紹介した冬の自然あそびを試しに公園へ行ってみてくださいね☺️🍂
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