【北軽井沢スウィートグラス】冬の子連れキャビン泊|2歳&小学生と薪ストーブで快適キャンプ体験ブログ

2月の真冬に2歳&小学2年生の子どもを連れて、群馬県にある人気キャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」へ行ってきました。

ツリーハウスや森遊び、クラフト体験など子どもが楽しめるものが多く、冬キャンプでもキャビン泊+薪ストーブで快適なキャンプができました

このブログでは、実際に行ってわかった体験談や子連れならではの注意点、さらに、周辺の立ち寄りスポットまでたっぷり写真付きでレポートします。

  1. 🍄北軽井沢スウィートグラス|基本情報
  2. 今回泊まった「ロフトキャビン」|2歳児連れにキャビン泊を選んだ理由
    1. ロフトキャビンの設備はシンプル
    2. ウッドデッキの設備
    3. 他にも選べる!スウィートグラスのコテージ・キャビン
  3. 🏕️体験レポ|北軽井沢スウィートグラス1日目
    1. キャンプ場内に隠れている小人を探す「コロモック探し」
    2. ツリーハウス&遊具が充実
    3. 森の中はきのこ探しも楽しい
    4. 薪を運んで薪ストーブ準備
    5. 薪ストーブに挑戦&使い方のコツ
    6. 貸切風呂「薪焚のゆ」は子連れにおすすめ
    7. 炊事場・トイレもきれいで快適
  4. 🏕️体験レポ|北軽井沢スウィートグラス2日目
    1. 売店の品ぞろえが豊富で安心
    2. クラフト体験|オリジナルランタン作り
    3. 缶バッジ作りも体験
    4. 森のビンゴを購入し「おしぎっぱの森」を探検
    5. マッシュルームランド|実は見落としていた(笑)
  5. 🏕️体験レポ|北軽井沢スウィートグラス3日目
    1. キャビン泊なら撤収も余裕
    2. 薪ストーブのあるおしゃれカフェ「アサマヒュッテ」
    3. 北軽井沢スウィートグラスの体験まとめ
  6. ⚠️北軽井沢スウィートグラスの注意点|失敗しないための5つのポイント
    1. ①キャビンの明かりだけだと夜は暗い
    2. h3②野良猫が来ることがある|食べ物の管理に注意
    3. ③薪ストーブは暖かいけど注意も必要
    4. ④キャビン泊=テントがないだけ!ほぼフル装備が必要
    5. ⑤イベントは事前予約制あり|週末は要チェック
  7. 👧子連れにおすすめ!北軽井沢スウィートグラス周辺の立ち寄りスポット4選
    1. ①軽井沢おもちゃ王国(※冬季休園あり)
    2. ②鬼押出し園
    3. ③浅間牧場
    4. ④軽井沢スノーパーク(冬季)
  8. 🌲 まとめ|北軽井沢スウィートグラスは「朝から晩まで遊び尽くす」ためのキャンプ場
    1. 📝北軽井沢スウィートグラスの予約方法
    2. 📝あわせて読みたい

🍄北軽井沢スウィートグラス|基本情報

まずは、北軽井沢スウィートグラスの基本情報をまとめました。行く前に知っておくと安心なポイントも合わせて紹介します。

📍住所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
🚗アクセス 上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」から約50分/関越自動車道「渋川伊香保IC」から約1時間30分
📅営業期間 通年営業(定休日あり)
⏰IN/OUT チェックイン 13:00〜(テントサイト)/14:00〜(コテージ)/ チェックアウト 11:30(テントサイト)/10:30(コテージ)
👉 買い出しや観光は済ませておくのがおすすめです!
🏕️主な設備 ウォシュレット付きトイレ/お風呂(予約制の貸切風呂)/コインシャワー(冬季close)/コインランドリー/炊事場(お湯が出ます)/売店/カフェ(食事・飲み物・キャンプ食材などの販売)
💰利用料金 サイト基本使用料:4,500円〜/コテージ:9,500円〜
👉 未就学児は無料。11日前まではキャンセル料なし(GW・夏休み期間は予約翌日からキャンセル料が発生)※シーズンやサイトにより料金が変わるため、最新情報は公式サイトで要確認。
🗑️ゴミ処理 分別回収あり(燃えるゴミ・缶・ビン)
🚙買い出し ツルヤ軽井沢店(車で30分)
セブンイレブン長野原北軽井沢店(車で5分)
💻予約方法 公式サイト】/【なっぷ】/【楽天トラベル(コテージ・キャビンのみ)】から予約可能
👉 週末や大型連休は人気のため、予約開始日の予約がおすすめ。

車で30分のとこにあるスーパー「ツルヤ」は買い出しやお土産を買う時にもおすすめです!また、冬はスタッドレスタイヤが必須になります🛞❄️


今回泊まった「ロフトキャビン」|2歳児連れにキャビン泊を選んだ理由

今回のキャンプは2歳1ヶ月の息子もいたため、テント設営や準備にあまり時間をかけられないと判断。また、冬キャンプということもありテント泊ではなく、薪ストーブ完備のキャビン泊を選びました!実は、我が家にとっては2回目のキャビン泊です。

冬キャンプ=寒くて大変というイメージが変わりました。キャビン泊なら準備も楽で天候も気にせず過ごせて安心。今回の選択は大正解でした!

ロフトキャビンの設備はシンプル

キャビンの中はシンプルな作りで、必要最低限の設備がそろっていました。主な設備はこちらです。

ローベッド2台(1台は荷物置きとして使い、1台はパパが寝ました。)

ロフトのマットレス3枚(私と子ども2人の3人で寝ました。)

ローテーブル

薪ストーブ

掃除用のほうき

▲高さの低いローベッド🛏️1つは荷物置きとして使いました。
▲キャビン内の薪ストーブ。階段を登ると秘密基地のようなロフトが!
▲ロフトは3人が広々と寝れる広さがありました。

ウッドデッキの設備

キャビンの外には屋根付きのウッドデッキがあり、外でのキャンプ時間を楽しめる設備がそろっていました。

①ウッドデッキ用薪ストーブ

②ベンチテーブル

③BBQグリル

④掃除用のほうき

▲屋根付きで雨の日でも安心のウッドデッキ。
▲屋外のウッドデッキは寒いので薪ストーブが大活躍!

真冬の寒さでも薪ストーブのおかげで暖かく、子連れファミリーの冬キャンプはコテージ・キャビン泊がとてもおすすめだと感じました。

他にも選べる!スウィートグラスのコテージ・キャビン

北軽井沢スウィートグラスには、今回泊まったシンプルなキャビンのほかにも、家族構成やキャンプ経験に合わせて選べるさまざまな宿泊タイプがそろっています。

  • キッチン付きキャビン :温水が出るシンクやガスコンロ完備。
  • お風呂・トイレ付きのコテージ:ほぼ手ぶらでキャンプ気分を味わえる。

どこまで快適さを求めるかで選べるのがスウィートグラスの良いところですね!ほぼ手ぶらで楽しめるタイプもあり、キャンプ初心者や小さな子ども連れでも安心です。

【チェックポイント】各宿泊棟の詳しい間取りや最新料金は、公式サイトで写真付きで確認できます。予約前に一度チェックしておくのがおすすめです。▶ 公式サイトでキャビン・コテージのタイプを見る


🏕️体験レポ|北軽井沢スウィートグラス1日目

14時にチェックインを済ませてキャビンに荷物を運び、少し整理したらさっそくキャンプ場探検へ!

  • 天気:くもり☁️
  • 気温:最高8℃/最低1℃

キャンプ場内に隠れている小人を探す「コロモック探し」

▲地図を見ながらキャンプ場内に隠れたコロモックを探します。

まずはキャンプ場内に隠れているキャラクター「コロモック」を探すコロモック探しに挑戦しました。小学生の娘が「全部見つける!」と張り切って探し回り、見つけたコロモックと記念撮影をしながらキャンプ場を探検しました。

まだ見つからないコロモックもあり、次は「おしぎっぱの森」へ向かいました。

▲「見つけた!」と全てのコロモックと記念撮影(笑)

子どもはもちろん、大人も一緒に探すのが楽しかったです。結構歩き回るので、キャンプ場を探検したいときにやる遊びとしておすすめです。

ツリーハウス&遊具が充実

▲登るのが一番大変だったツリーハウス🌲

おしぎっぱの森のほうへ行くとツリーハウスがいくつかあり、自由に遊べるようになっています。このツリーハウスが子どもたちの遊び場としてすごく良かったです!

小学生の娘は大喜びで、2歳の息子も楽しそうに登っていましたが、一緒に登る親はちょっと大変でした(笑)

▲ツリーハウスの長い通路にはしゃぐ娘。2歳の息子も渡れました♪
高いところからドヤ顔で見てくる息子。親は大変でした💦

ツリーハウス以外にもハイジブランコや遊具もあり、体を動かして遊ぶことができます。今回は冬の平日ということもあり、ほぼ貸切状態でツリーハウスを楽しめました。

▲森の中で見つけたハイジブランコ♪
▲小学生が喜ぶターザンロープもありました。

ツリーハウスや遊具・森の散策は、我が家のような歳の差のある兄弟でもそれぞれがしっかり楽しめました!大人ももちろん楽しめます👍

森の中はきのこ探しも楽しい

おしぎっぱの森のツリーハウスを回っていると、可愛いきのこの形をしたランタンや、本物のきのこもたくさん見つけました🍄きのこ好きの息子は大喜び。

「このきのこはなんて名前?」と一緒に調べながら歩くのも楽しく、自然の中ならではの体験ができました。

薪を運んで薪ストーブ準備

たくさん遊んだあとは薪ストーブの準備へ。「コロ薪ステーション」から薪を運びます。

薪割りができるとのことで挑戦しましたが、思った以上に硬くて全然割れませんでした…。ただ、割らなくても使える薪もたくさんあるので大丈夫です👌

薪を運ぶカートは便利ですが、キャビンまで少し距離があり、往復するのはちょっと大変でした。

▲パパが薪割りに挑戦中!

薪ストーブに挑戦&使い方のコツ

キャビンに戻ったら、さっそく薪ストーブを点火。マニュアルがあるので、初めてでも迷わず進めることができました!

まず薪の量は、キャリーカート1台分運びました。管理棟で着火剤とマッチをもらえます。しかしここでお伝えしたいことがあります。

マッチだけで点火するのはかなり難しかったです…。結局我が家は持参していたガスバーナーで点火に成功しました。火がつくのが早いのでおすすめです。

最初は扉を少し開けて空気を送り込み、火が安定してきたら扉を閉めます。2歳の息子も炎をじっと見つめて興味津々でした。

火をつけてしばらくはまだ寒く、特に足元は冷えやすい印象でした。しばらくすると室内が一気に暖かくなり、冬キャンプでも快適に過ごすことができました。

特にロフトの部分は暑いくらい…(笑)最終的には家族全員、薄着1枚で過ごせるくらいになりました。あまりの暖かさに、寝る直前には薪ストーブを消して就寝。

薪ストーブは暖まるまで時間がかかるので、早めの準備がおすすめです。特に足元は冷えたので、厚手の靴下やスリッパがあると良いと感じました。

しかし、火が消えると夜中の冷え込みは厳しく、翌朝の室内はかなり寒かったです。 「夜中に一度薪を足す」などの工夫が必要かもしれません。

就寝時は湯たんぽを使っていたのですが、寝る前に入れておくだけでシュラフの中があったかくなってかなりおすすめです。

🔗我が家が使っているのはこちら👉冬キャンプで使える湯たんぽを見る

貸切風呂「薪焚のゆ」は子連れにおすすめ

この日は貸切風呂を予約して利用しました。

室内はしっかり暖房が効いていて脱衣所も暖かく、湯船につかると暑いくらい。45分の利用時間だったので少し忙しかったですが、家族4人でも問題なく入ることができました。心配な方は75分の長湯も予約可能です。

45分の利用時間に「お湯はり・簡単な掃除」の時間も含まれているので注意してください。

▲清潔感のあるお風呂。「おうちみたい〜!」と子どもたちも気に入った様子。
▲お風呂のすぐ外にはコインランドリーもありました。

炊事場・トイレもきれいで快適

炊事場やトイレもとてもきれいで、冬でも暖房が効いていて暖かかったのがありがたかったです。

炊事場ではお湯も出るので、冬キャンプでもストレスなく洗い物ができました!

▲清潔感のあるトイレ。暖房がついていてありがたかったです。

炊事場でお湯が出る・トイレが暖かいのは、冬キャンプでは本当にありがたいです。スウィートグラスはその点かなり高評価でした!


🏕️体験レポ|北軽井沢スウィートグラス2日目

2日目はキャンプ場内でゆっくり過ごすことにして、まずはキャンプ場をお散歩。その後は管理棟で購入できるクラフト体験や、キャンプ場内にある「おしぎっぱの森」を散策することにしました。

  • 天気:くもり☁️→小雨🌧️
  • 気温:最高11℃/最低2℃

売店の品ぞろえが豊富で安心

管理棟の前にある売店は、思っていた以上に品ぞろえが豊富でした。

食材やお菓子はもちろん、キャンプ用品や薪などもそろっているので、「忘れ物をした!」というときでも安心です。

クラフト体験|オリジナルランタン作り

2日目の午前中はキャビンでのんびり過ごしながら、娘はランタン作りにも挑戦しました。

管理棟で購入したランタンキットを購入。自分で組み立てて好きな色を塗って、オリジナルランタンが完成しました!自分で作ったランタンはとても嬉しかったようです。

本当は夜にランタンを持って散歩する予定でしたが、この日は夜に小雨が降ってしまい行けませんでした。また次のキャンプで使いたいと思います。

缶バッジ作りも体験

管理棟では缶バッジ作りの体験もあります。8歳の娘はしっかりデザインを考えながら、2歳の息子は自由にお絵描き感覚で参加しました(笑)

クラフト体験があると、外遊びだけでなくのんびり過ごす時間や雨の日でも楽しめるのが嬉しいです。

森のビンゴを購入し「おしぎっぱの森」を探検

午後は管理棟で「森のビンゴ」を購入し、それを持っておじぎっぱの森探検へ出発!娘は楽しそうにビンゴをチェックしながら歩いていました。ただ、内容は未就学児向けの簡単なもので、景品はシールでした。

おしぎっぱの森散策はとても楽しく、川を眺めたり橋を渡ったりと探検気分を味わえるコースでした。きのこを探したり、動物の足跡を見つけたりと、自然の中ならではの体験ができました。

パパはこのおしぎっぱの森探検が一番楽しかったそう(笑)大人の方もぜひ行ってみてください!

▲川にかかる橋を渡って森の探検中。
▲川の水を触ったり眺めたり。自然の中ならではの体験ができました。

マッシュルームランド|実は見落としていた(笑)

実は、1日目はツリーハウスがある「おしぎっぱの森」方面に夢中で、キャビンのすぐ近くにある「マッシュルームランド」の存在に気づいていませんでした……。

2日目に「あれ、こんな近くに遊具が!」と気づいてびっくり。今回のロフトキャビンから本当にすぐ近くにありました。

▲きのこ型の遊具で、特に2歳の息子はお気に入りに♪
▲小学生の娘はターザンロープを繰り返し遊んでいました。

🏕️体験レポ|北軽井沢スウィートグラス3日目

最終日は朝からゆっくり片付けをするところからスタート。

  • 天気:くもり☁️→晴れ☀️
  • 気温:最高7℃/最低0℃

キャビン泊なら撤収も余裕

テント泊の日は朝から忙しく、子どもたちと遊ぶ余裕もありませんが、今回はキャビン泊だったので撤収も簡単でした。

2歳児が「まだ遊びたい!」とぐずっても、小学生の娘がのんびり起きてきてもイライラせずに準備ができ、チェックアウトの時間まで余裕があったのでマッシュルームランドで遊ぶ時間も作れました!

▲最終日もキャビンの近くのマッシュルームランドではしゃぐ息子。

キャビン泊は撤収がシンプルなので、朝の時間に余裕ができるのが大きなメリットです。マッシュルームランドの近くのキャビンなら子どもを遊ばせておけるの楽ちんです。

薪ストーブのあるおしゃれカフェ「アサマヒュッテ」

▲オシャレな店内でテンションも上がる♪

チェックアウト後は、キャンプ場内にあるカフェ「アサマヒュッテ」へ立ち寄りました。

カフェの店内には薪ストーブがあり、冬でもとても暖かく居心地が良かったです。とてもオシャレな空間で、キャンプの最後にゆっくり過ごすのにぴったりの場所でした。

カフェでは食事のほかに、

  • キャンプで使える食材
  • ドリンク
  • アウトドアグッズ

なども販売されていました。

この日はランチメニューの「豚汁おきりこみうどん」を注文。寒い冬キャンプのあとに食べる温かいうどんはとても美味しくておすすめです。

子どもたちは ポテト&ナゲット を注文。キャンプ場を最後まで満喫できました。

▲キャンプ場内のアサマヒュッテのメニュー
▲豚汁おきりこみうどんとポテト&ナゲット。

チェックアウト後にそのままランチができるのは嬉しいです。キャンプの余韻を楽しみながら帰ることができました。

北軽井沢スウィートグラスの体験まとめ

今回の冬キャンプでは、

  • ツリーハウスで遊ぶ
  • おしぎっぱの森探検
  • 薪ストーブのあるキャビン泊
  • クラフト体験
  • カフェでランチ

など、キャンプ場内だけで子どもと一緒にたくさんの体験ができました。

また、キャビン泊ならテント設営の手間もなく、真冬でも薪ストーブのおかげで暖かく過ごせましたし、炊事場やトイレも清潔感があり、安心して楽しめました。

「子連れでキャンプに行きたいけど不安」という方にも、安心しておすすめできるキャンプ場だと感じました⛺️✨薪ストーブの暖かさは一生モノの思い出になりますよ🔥✨


⚠️北軽井沢スウィートグラスの注意点|失敗しないための5つのポイント

実際に宿泊してみて感じた、子連れキャンプで気をつけたい注意点をまとめました。特に冬の子連れキャビン泊を検討している方はぜひチェックしてくださいね!

①キャビンの明かりだけだと夜は暗い

キャビンには照明がついていますが、夜になると思った以上に暗くなります。特に外のウッドデッキはかなり暗く、調理や荷物整理は「ランタン持ってきて良かったね…」と夫と顔を見合わせるほどでした。

また、キャビンの室内も豆電球などの常夜灯がないので、就寝時に電気を消すと完全に真っ暗になります。子どもが怖がらないよう、常夜灯代わりのライトが必要です。

👉🏻外用ランタン・室内用ランタン・懐中電灯は必須レベルです。テント泊と同じ感覚でしっかり準備しておくと安心です。

🔗我が家のランタンは2種類使っています。テント用はモバイルバッテリー機能付き、サイト用は殺虫効果ありのもの。これがなかったらかなり困りました。

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h3②野良猫が来ることがある|食べ物の管理に注意

スウィートグラスには、場内に賢い野良猫がいます。我が家が宿泊したときも、ちょっと外出した隙にキャビンのウッドデッキ内に入ってきてしまい、牛乳を倒されたりテーブルが足跡だらけになりました。

👉特に食べ物を置いていると寄ってくる可能性もあるので、食材や食べ物は出しっぱなしにしないことが重要。夜間や外出時はクーラーボックスにしまう、キャビンの室内に入れておくなど対策しておくと安心です。

③薪ストーブは暖かいけど注意も必要

薪ストーブはとても暖かく快適に過ごせますが、ストーブ本体はかなり熱くなります。特に小さい子どもは近づきすぎないよう注意が必要です。

👉ストーブガードの貸出はありますが、小さい子どもから目を離さない、ストーブの周りに物を置かないことが大切です。安全に使えば快適に過ごすことが出来ます。

④キャビン泊=テントがないだけ!ほぼフル装備が必要

キャビン泊はテント設営がなく、「キャビンだから手ぶらでOK」という印象があるかもしれませんが、キャビン設備はシンプルで、

  • 寝具なし:マットはありますが、シュラフ(寝袋)は必須
  • 調理器具なし:鍋・食器・ガス・洗剤なども持参が必要

👉テントがキャビンに変わっただけと考えて、テント泊のときと同じように準備すると安心です。寝袋・調理器具・クーラーボックス・ランタンなど、しっかり準備しておきましょう。

⑤イベントは事前予約制あり|週末は要チェック

北軽井沢スウィートグラスでは、土日や連休を中心にさまざまなイベントが開催されています。

  • クラフト体験
  • 自然体験プログラム
  • 子ども向けアクティビティ

など。しかし、イベントによっては事前予約制&当日はすでに満席ということもあるそうです。

👉予約と同時に公式サイトでイベント情報を確認し、参加したいものは早めに予約しておくのがおすすめです。

冬の北軽井沢スウィートグラスを楽しむコツは、「夜の暗さ対策」「猫対策」「薪ストーブの安全」「持ち物準備」「イベント予約」の5点を押さえること🌿この5つを意識しておけば、子連れでも安心して快適な冬キャンプが楽しめると思います🏕️✨


👧子連れにおすすめ!北軽井沢スウィートグラス周辺の立ち寄りスポット4選

今回は周辺スポットに1箇所しか行くことができませんでしたが、北軽井沢スウィートグラスの前後に立ち寄れる子連れファミリーに人気スポットを紹介します。

①軽井沢おもちゃ王国(※冬季休園あり)

🚗アクセス目安:キャンプ場から約10分

小さな子どもから小学生まで楽しめる、子連れに大人気のテーマパークです。おもちゃで遊べる屋内施設や、アスレチック・乗り物など遊びが充実しています。

特に嬉しいのが、屋内エリアがあるので天候に左右されにくいところ。雨の日の予定変更プランとしても安心です。

②鬼押出し園

🚗アクセス目安:キャンプ場から約10分

浅間山の噴火によってできた溶岩地帯を歩ける、迫力満点の観光スポットです。

ゴツゴツとした岩が広がる独特の景色は、大人も子どもも思わず見入ってしまうほど。

遊歩道が整備されているので歩きやすく、子どもでも自然の中を冒険気分で安全に散策できます。

③浅間牧場

🚗アクセス目安:キャンプ場から約6分

広大な草原が広がる、開放感たっぷりの牧場です。景色がとてもよく、天気のいい日はのんびり過ごすのにぴったり。

入場無料で立ち寄りやすく、名物のソフトクリームを食べたり、子どもと一緒に走り回ったり景色を眺めたりと、シンプルながら贅沢な時間を過ごせます。

④軽井沢スノーパーク(冬季)

🚗アクセス目安:キャンプ場から約20分

我が家は今回のキャンプ前に立ち寄りました。

子ども向けの雪遊びエリアが充実していて、雪遊び専用のエスカレーターやソリゲレンデがあります。

特に小さな子どもでも遊びやすい設計になっているので、雪遊びデビューにもおすすめです。2歳の息子も小学生の娘も2時間たっぷり遊べました!

「午前中に雪遊び→午後にスウィートグラス」という流れでしたが、冬には最高のコースだと思います♪


🌲 まとめ|北軽井沢スウィートグラスは「朝から晩まで遊び尽くす」ためのキャンプ場

北軽井沢スウィートグラスは、ツリーハウスや森の探検、クラフト体験など、子どもが夢中になれる遊びが豊富なキャンプ場でした。

実際に2泊3日過ごしてみて感じたのは、自然の中で過ごすだけでなく、子どもが楽しめる仕掛けがたくさんある場所だということ。小学生はもちろん、2歳の子どもでもしっかり楽しめる環境が整っていました。

また、今回はキャビン泊だったことでテント設営の負担がなく、子どもと遊ぶ時間をたくさん作れたこと、薪ストーブのおかげで真冬でも暖かく快適に過ごせたことが良かったです。

ただし、キャビン泊でもしっかり準備が必要なことや薪ストーブの安全対策など、事前に知っておきたいポイントもあります。しっかり準備をしておけば、冬でも子どもと安心して楽しめるキャンプ場です。

「子どもをキャンプ場でしっかり遊ばせたい」「寒い冬こそ、家族で特別な体験をしたい」という方には、特におすすめです。我が家も、次は別の季節にも行きたいと思える、リピートしたくなるキャンプ場でした🏕️✨

📝北軽井沢スウィートグラスの予約方法

👇行ってみたいと思った方へ

北軽井沢スウィートグラスは公式サイト・なっぷ・楽天トラベルから予約できます。気になる方はチェックしてみてくださいね♪

🏕 公式サイト
すべての宿泊タイプが確認できます。

🏕 なっぷ
キャンプ専用の予約サイト。口コミも豊富です。

🏕 楽天トラベル
コテージやキャビン泊ならこちら!楽天ポイントが貯まる&使えるので、わが家のようなキャビン派には一番お得でおすすめです。

👇周辺の宿泊施設

また、「子どもが小さくてキャンプは不安」「予約が取れなかった」という方は、近くの宿に泊まって日中にスウィートグラスへ遊びに行くという楽しみ方もあります♪軽井沢周辺の観光を楽しむのもおすすめです。

🏕 楽天トラベルで「軽井沢周辺の宿泊施設」の一覧を見る

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