【1・2歳児キャンプ】失敗しないキャンプ場選び6つの条件|安全&安心のポイント

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「1歳、2歳の子どもを連れてキャンプをしたい!」という気持ちと同時に、こんな不安、ありませんか?

  • 2歳の子を連れて行って危なくない?
  • 夜泣きで周りに迷惑かけないかな?
  • 親がヘトヘトにならないかな…

我が家には小学生の娘と2歳の息子(キャンプデビュー1歳)がいますが、これまで20ヶ所以上のキャンプ場を巡って気づいたことがあります。

それは、「小学生が喜ぶキャンプ場」と「1・2歳児が安全に過ごせるキャンプ場」は、選ぶポイントが全く違う!ということです。

同じ子連れキャンプでも全然違いました…

そこで今回は、実体験からわかった「1・2歳児連れでも後悔しないキャンプ場選び6つの条件」をまとめました。

この記事を読めば、イヤイヤ期の子どもがいても、心から「来てよかった!」と思えるキャンプ場選びができるようになりますよ♪

1・2歳児連れキャンプが難しい理由

「1・2歳児を連れてのキャンプ、かなり疲れるんじゃない…?」

その予感、半分正解です(笑)。結論から言うと、大変だけど「キャンプ場選び」でかなり楽になります。実際に何度も経験して、特に「ここが大変!」と感じたポイントがこちらです👇

  • 一瞬も目が離せない:設営中も撤収中も気づいたらどこかへ…
  • 夜泣き・泣き声への不安:周りに迷惑じゃないかな?と親が気になってしまう
  • 生活リズムの崩れ:昼寝やご飯の時間がズレるとグズグズモード突入
  • とにかくゆっくりできない:景色を見ながらゆっくりする暇、ほぼなし😅

キャンプで自然を感じながらゆっくり…はこの時期は無理でした(笑)

小学生なら「イベントや遊具で遊んでおいで!」と言えますが、1・2歳児はそうはいきません。

だからこそ、「親の負担をいかに減らせる場所を選ぶか」が、キャンプ場選びでは大切になります。


失敗しないキャンプ場選び6つの条件

ここからは、実際に20ヶ所以上のキャンプ場を回ってわかった 1・2歳児連れでも安心して過ごせる「キャンプ場選びの6つの条件」を紹介します!

キャンプの大変さ、かなり変わります!

①崖・急斜面がない「平坦なサイト」

1・2歳児は足元がおぼつかない上に、どこへでも突進していきます(笑)。サイトのすぐ横が崖だったり、急な階段があったりすると、親は一瞬も座れず見守り続けることに…

設営中もずっと目で追っていました…💦

芝生サイトだと子どもが転んでも痛くなく、段差が少ないサイトなら安心して歩けます。このあたりをまずはチェックしておくと安心です(^^)

場内の「車の出入り」が少ない

キャンプ場でラジコン操作をする8歳娘と追いかける1歳児

大規模なキャンプ場だと、チェックイン・アウトの時間帯に車が頻繁に通ります。1・2歳児は急に走り出すので、車=かなり大きなリスクです!

おすすめは次のようなキャンプ場です👇

  • サイト数が少なめのこじんまりとしたキャンプ場
  • 車の立ち入りが制限されている場所
  • ファミリー専用エリアがあるキャンプ場

車が少ないだけで安心感が全然違いました!

家族で入れる「貸切風呂・シャワー」がある

北軽井沢スウィートグラスの貸切風呂「薪焚のゆ」の内装

実際にやってみて思いましたが、2歳児との共同風呂、かなり大変です!

  • 服を脱がせる
  • 自分も洗う
  • 子どもを拭く
  • 着替えさせる

かなりバタバタで疲れました💦

そのため、「貸切風呂」や「家族シャワー」がある場所ならかなり楽になります!これだけで、キャンプの夜の疲れが半分くらいになりますよ!

周りを気にしなくていいだけでかなり気持ちが楽でした(^^)

「コテージ・キャビン泊」という選択肢がある

キャンプアンドキャビンズ山中湖のキャビン内の二段ベッド

「キャンプ=テント」と思いがちですが、1・2歳児連れならテントにこだわらなくてオッケーです(^^)

コテージキャビン泊なら👇

  • 夜泣きしても周囲への不安が少ない
  • 冷暖房ありなら安心
  • 寝かしつけしやすい
  • テント設営がない分、準備や撤収が楽

息子の1歳キャンプデビューはキャビンにしましたが、大正解でした!

親の目が届く範囲に「遊び場」がある

1・2歳児連れキャンプで助かるのが、「設営中に子どもが勝手に(安全に)遊んでくれる環境」です。

大きなアスレチックやイベントがたくさんあるところより、実はこういう場所があると良かったです👇

  • 室内遊び場がある(ブロックやトミカなど)
  • サイトの目の前に砂場や小さい滑り台がある
  • キャビンにあるベンチブランコ

こうしたちょっとした遊び場があると本当に助かります!

⑥子連れファミリーが多いキャンプ場

キャンプアンドキャビンズ山中湖のスーパーボールすくい

1・2歳児連れで意外と1番重要なのが周りの雰囲気です!

我が家の2歳の息子も、夜泣きや癇癪で泣き叫ぶことがあり、周りの目が気になりました💦しかし周りが子連れファミリーばかりだと、

  • 夜泣き
  • ぐずり
  • 泣き声

があっても、「お互い様だよね!」という空気があります。

あ、うちだけじゃない…周りに仲間がたくさんいる…とホッとしました(笑)

逆にソロキャンパーや静かに過ごしたい人が多い場所だと気疲れしてしまうかもしれません。

🔗子連れだらけで安心感No.1だったキャンプ場レポ記事はこちら👇


初めての1・2歳児キャンプにおすすめのスタイル

「1・2歳児を連れてキャンプデビューしたいけど、やっぱり不安すぎる…」

そんな方に、我が家が心からおすすめしたいのが、高規格キャンプ場のコテージ・キャビン泊です!

キャンプアンドキャビンズ山中湖のキャビンでくつろぐ子どもたち

最初はテントじゃなくて全然OK!むしろそれが正解でした(^^)

その理由は、「親の体力と心の余裕を守るため」です!

設営・撤収の負担を減らせる: テントの設営に1〜2時間かける代わりに、その時間を丸ごと子どもとの時間に使えます。

急なトラブルへの安心感がある: 急な雨、気温の変化、そして一番の心配事である「夜泣き」などの不安もかなり軽減されます。

ファミリーが多くて安心: キャビンやコテージが充実しているキャンプ場は、自然と子連れファミリーが集まります。「お互い様」の空気があるので、多少の泣き声も安心です。

「キャンプ=テント」という固定観念を一度お休みして、まずは「親子で無理せず楽しむこと」を最優先にしてみてください(^^)我が家はそれが「また行きたい!」という思いに繋がっています!

🔗実際にキャビン泊して良かったキャンプ場レポ記事はこちら👇「キャビンってどんな感じ?」と気になる方はぜひ覗いてみてくださいね♪

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まとめ|1・2歳児キャンプは「場所選び」で決まる

キャビンの屋外スペースにあるベンチブランコで遊ぶ子どもたち

1・2歳児連れのキャンプは、たしかに準備も当日も大変なことが多いです。「わざわざこんなに大変な思いをしてまで行く意味あるのかな…」と、出発前に不安になることもあると思います。

でも、実際に何度も経験して感じたのは、キャンプ場選びで大変さは大きく変わるということです。

記事の内容をまとめると👇

  • 平坦で安全なサイト(崖・段差なし)
  • 車の出入りが少ない場所
  • 家族で入れる貸切風呂・シャワー
  • キャビン・コテージ泊という選択肢
  • 親の目が届く遊び場
  • 子連れファミリーが多い場所

これらが揃っているだけで親の負担がかなり減って、キャンプの満足度がかなり上がります。そして、「またキャンプに行きたい!」と思えるキャンプができます👍

子どもの成長はあっという間で、1・2歳の「今」しか見られない表情がたくさんあります。だからこそ、無理せず家族みんなが楽しめる環境からスタートするのがおすすめです。この記事を参考に、わが子にぴったりのキャンプ場を探してみてくださいね♪


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