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キャンプに連れて行っても「すぐ飽きる」「兄弟ゲンカになる」…そんな不安、ありませんか?
我が家には9歳の娘と2歳の息子がいますが、年齢差があると遊びが合わないことが多いです。

実際に出発前は「どうやって過ごそうかな、楽しめるかな…」と不安でした。
それでも先日のキャンプでは、朝から夕方までほぼ途切れず遊び続けてびっくり!!「歳の差があっても、こんなに一緒に楽しめるんだ!」と感じる瞬間がたくさんありました。
この記事では、我が家が実際のキャンプで楽しんできた遊びを中心に、9歳と2歳それぞれの楽しみ方や、親も助かるポイントを紹介します♪
子連れキャンプ遊びアイデア|9歳&2歳が夢中になった遊び
我が家の子どもたち9歳&2歳がキャンプで夢中になった遊びを、兄弟が仲良く遊べる工夫つきでわかりやすく紹介します!
①虫探し|小さい子でも一緒に楽しめる

キャンプ場は自然が多いので、虫探しは歳の差兄弟にぴったりの遊びです(^^)
上の子は虫を探したり観察したり、下の子は見つけたり追いかけたりするだけでも十分楽しめます。
我が家でも、娘が虫をじっくり観察している横で、息子が一緒になって探す姿が見られました♪
👧9歳
虫を探す・捕まえる・名前を調べる・観察する
👦2歳
虫を探す・見つけたものを指差す・追いかける
兄弟で同じことをしなくても、「一緒に探す」というだけで楽しめます(^^)
あると嬉しいもの
- 虫カゴ(2歳が持ち歩きやすい小さめのもの)
- 虫取り網
- ルーペ(観察がさらに楽しめる)
🔗虫カゴは頑丈で肩ひもがついているものがおすすめです。
②探検ごっこ|キャンプ場を歩くだけで冒険!

キャンプ場の中を歩くだけでも、子どもにとってはちょっとした冒険です!
サイトの周りを歩いたり、どんぐりや葉っぱを探したり、「宝物を見つけよう!」と目的を作ったりするだけでも楽しめます(^^)
👧9歳
先頭を歩いて探検隊のリーダー役
👦2歳
お姉ちゃんについて歩いたり、見つけたものを集めたり
特別なおもちゃがなくてもできるので、荷物を増やしたくないときにもおすすめです♪

どんぐりや葉っぱを集める「宝探しごっこ」にするとさらに楽しめます!
③ハンモック|一緒に揺られるだけで仲良し

設営が終わった後や、外遊びの合間にはハンモックも大活躍。
上の子はゆっくりおやつを食べたり、下の子は揺られて遊んだりと、それぞれのペースで楽しめます。
雨キャンプでも屋根のタープの下に置くことで子どもの遊び場になったり、ちょっと休憩できる場所としても便利でした(^^)
🔗我が家のハンモックは、ハンモック・ブランコ・ハンガーになる3way自立式ハンモックです。設営が楽ですぐに使うことができます。
④ラジコン&追いかけっこ|歳の差兄弟でも盛り上がる

我が家で意外と長く遊べたのがラジコン。
上の子が操縦して、下の子が追いかけるだけでも立派な遊びになります。
石や枝でコースを作ったり、親子で追いかけっこをしたり、遊び方を工夫すると長く楽しめました♪
👧9歳
ラジコン操作、コース作り、パパとタイムアタック
👦2歳
ラジコンを追いかけるだけで楽しい!ラジコンでトミカを運んでもらう遊びにハマる
ラジコンをやるのにおすすめのサイト
- 芝生サイト
- 車の通りが少ない区画
- フリーサイトで障害物が少ない場所
⑤シャボン玉|待ち時間に助かる遊び

親が手を離せない時、いつも一番助けてくれるのがシャボン玉です。
👧9歳
大きなシャボン玉を作る・下の子に見せる
👦2歳
追いかける・触る・割る・自動タイプのシャボン玉で遊ぶ
年齢差があっても、それぞれの楽しみ方ができるのでおすすめです♪
あると嬉しいもの
- 大きい輪のシャボン玉(100均でOK)
- 自動で出るタイプのシャボン玉(親が楽ちん)
🔗我が家も自動タイプを使っています。下の子が1人で遊べたのが助かりました。
⑥自然クラフト・石アート|歳の差があっても楽しめる

葉っぱ・お花・石・木の枝・どんぐりなど自然の素材を使った遊びは、歳の差があっても遊べます!また、外遊びが苦手な子でも取り組みやすい遊びです。
上の子は作品を作り、下の子は材料を集めたり並べたり。
「外で走り回るのはちょっと疲れた」というときにも、サイトでゆっくり楽しめます(^^)
あると嬉しいもの
- 油性ペン1セット
- 木工用ボンド
- 紙皿(作品の台紙になる)
- マスキングテープ
また、今気になっているのが「手作りランタンキット」。子どもと一緒に作れるので、キャンプの思い出作りに良さそうだなと思っています♪👉手作りランタンキットを楽天で見る
⑦焚き火|キャンプならではの遊び

キャンプならではの楽しみといえば、やっぱり焚き火。
小学生なら薪を運んだり、火吹き棒を使ったり、焼きマシュマロを作ったり。
小さい子は火に近づかないようにしながら、少し離れた場所から眺めたり、大人と一緒にキャンプならではの時間を楽しみます。
歳の差がある兄弟だからこそ、同じ焚き火を囲みながら、それぞれ違う楽しみ方ができるのもいいところです。

焚き火で焼きマシュマロを作る、火の色が変わる粉(市販)を用意すると、特別感がでておすすめです!
⑧キャンプ飯のお手伝い|兄弟で「できた!」を一緒に感じられる

キャンプ飯の準備料理のお手伝いも、子どもにとって立派な遊びになります。
上の子には少し難しい作業をお願いし、下の子には簡単なお手伝いを任せるなど、年齢に合わせてできることを変えてみるのがおすすめです。
「自分もキャンプに参加している!」という気持ちになれるので、遊びとはまた違った楽しさがあります♪
👧9歳
具材を切る、炒めるなどの調理、味見係
👶2歳
野菜を洗う、盛り付けるなど簡単なお手伝い
⑨光るおもちゃ|夜キャンプで一緒に楽しむ時間が増える

夜のキャンプは光があるだけで特別感がでます。9歳も2歳もとても嬉しそうでした✨
小さい子がいる場合は、居場所を確認しやすくなるというメリットもあります♪
おすすめの光るアイテム
- 光るブレスレット
- 光るボール
- ペンライト

迷子防止にもなるので子連れキャンプにおすすめです!
⑩夜の探検|短時間でも思い出に強く残る遊び

「少し暗い」「知らない道」というだけで子どもにとっては大冒険。小さなライトを持って歩くだけで、キャンプの記憶が特別になります!
夜のキャンプ場探検にあると便利なもの
- 小型の懐中電灯
- 頭につけるライト
- 光るブレスレット
まとめ|歳の差兄弟でもキャンプは一緒に楽しめる!

歳の差がある兄弟でも、遊び方や役割を少し変えるだけで、一緒にキャンプを楽しむことができます。
虫探しや探検、シャボン玉などの自然遊びから、ラジコンや焚き火、キャンプ飯のお手伝いまで、キャンプならではの遊びは意外とたくさん♪
また、
- 待ち時間にできる遊び(シャボン玉・光るおもちゃ)
- 雨でもできる遊び(ハンモック・自然クラフト)
- 特別感がでる遊び(焚き火・夜の探検)
を組み合わせることで、1日中飽きないキャンプになります。ぜひ次のキャンプで取り入れてみてください♪
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