歳の差兄弟キャンプで何して遊ぶ?|8歳&1歳が夢中で遊んだアイデア10選

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キャンプに連れて行っても「すぐ飽きる」「兄弟ゲンカになる」…そんな不安、ありませんか?

我が家には8歳と1歳のきょうだいがいますが、年齢差があると遊びが噛み合わないこともあります。それでも先日のキャンプでは、朝から夕方までほぼ途切れず遊び続けました。

そこで今回は、実際にキャンプで歳の差兄弟でも一緒に楽しめた遊びを、「年齢別のハマり方」「ポイント」付きで10個紹介します。

子連れキャンプ遊びアイデア|8歳&1歳が夢中になった遊び

我が家の子どもたち8歳&1歳がキャンプで夢中になった遊びを、兄弟が仲良く遊べる工夫つきでわかりやすく紹介します!

①虫探し|役割分担で兄弟喧嘩が減る

▲虫探しに夢中な娘。クワガタをじっくり観察していました。

キャンプ場は自然が多く、虫探しは歳の差がある兄弟でも一緒に楽しめる遊びです。

8歳→虫を探して捕まえる、名前を調べる。

1歳→見つける係、観察する。

このように自然と役割が分かれるのでケンカになりにくく、長い時間遊べます。

💡あると嬉しいもの

  • 虫カゴ(1歳が持ち歩きやすい小さめのもの)
  • 虫取り網
  • ルーペ(観察がさらに楽しめる)

②探検ごっこ|歩くだけで冒険

▲探検中。1歳息子は必死に追いかけていました。

キャンプ場内を歩くだけでも、子どもにとっては大冒険です。サイトの周りだけでもオッケー👌

8歳→リーダー役になり、先頭を歩いて引っ張る。

1歳→ただついて行くだけで楽しい。拾った葉っぱやどんぐりは宝物。

どんぐりや葉っぱを集める「宝探しごっこ」にするとさらに楽しめます!

③ハンモック|一緒に揺られるだけで仲良し

▲ハンモックでまったりタイム。

設営が終わった後のリラックスタイムにおすすめなのはハンモックです。

8歳→のんびりくつろぐ。おやつを食べたり本を読んだり。

1歳→揺ら揺らすると大喜び!

🔗我が家のハンモックは【OSOTO】の3way自立式ハンモックです。

  • 3way仕様で「ハンモック」「チェア」「ハンガーラック」に変形可能
  • 木がない場所でも設置できる
  • 設置が5分以内で簡単

特に設営が楽なのがすごく助かっていて、子連れキャンプでもすぐに使うことができます。


④ラジコン&追いかけっこ|歳の差兄弟でも盛り上がる

▲父と娘でラジコン鬼ごっこ。1歳息子も追いかけて楽しそうでした。

意外と2人が夢中になったのが、パパと上の子が操縦するラジコンです。

8歳→ラジコン操作が楽しくて夢中。父親と一緒に石や枝でコース作りをして盛り上がる。

1歳→走るラジコンを追いかけるだけで楽しそう。ラジコンの上にトミカを乗せて運んでもらう遊びにもハマり、大はしゃぎ。

💡相性がいいサイト

  • 芝生サイト
  • 車の通りが少ない区画
  • フリーサイトで障害物が少ない場所

石や枝でコースを作成したり、親子でタイムアタックも盛り上がります♪

⑤シャボン玉|待ち時間に助かる遊び

▲シャボン玉は親の負担が少なく兄弟で遊べる鉄板遊びです。

親が手を離せない時、いつも一番助けてくれるのがシャボン玉です。

8歳→シャボン玉を飛ばす係。自分で作る巨大シャボン玉にも挑戦。

1歳→見るだけ・追いかけるだけでも十分楽しい!自動で出るタイプなら1人でもできました!

💡あると嬉しいもの

  • 大きい輪のシャボン玉(100均でOK)
  • 自動で出るタイプのシャボン玉(親が楽ちん)

待ち時間(設営中・調理中)などに1番おすすめできる遊びです。

🔗自動ででるタイプのシャボン玉は、設営中にかなり助かりました。特に下の子が1人でシャボン玉を出せたのが良かったです。


⑥自然クラフト・石アート|歳の差があっても楽しめる

▲キャンプ場で見つけた自然素材で娘が作ったうさぎ。

葉っぱ・お花・石・木の枝・どんぐりなど、集めるだけでも満足度が高く、外遊びが苦手な子でも取り組みやすい遊びです。

8歳 → 石や木に絵を描いたり、草花で動物を作るなどの作品作りに没頭。

1歳 → 自然素材を拾って渡す係。並べたり重ねたり、触るだけでも楽しめる。

💡あると嬉しいもの

  • 油性ペン1セット
  • 木工用ボンド
  • 紙皿(作品の台紙になる)
  • マスキングテープ

⑦焚き火&火吹き棒|教育にもおすすめ

▲みんなで拾った松ぼっくりを投入。燃え方を観察していました。

夜のメインイベント、焚き火。ここが一番「歳の差」を活かせる場面です!

8歳→火吹き棒に夢中。薪をくべる係も担当。

1歳→少し離れた場所で火を眺める。パパと一緒に松ぼっくりの投入などちょっとの参加で大満足。

焚き火で焼きマシュマロを作る、火の色が変わる粉(市販)を用意すると、特別感がでておすすめです!

⑧キャンプ飯のお手伝い|兄弟で「できた!」を共有できる協力体験

▲家族で協力して作った手作りハンバーガー

キャンプ飯の料理のお手伝いも、子どもにとって立派な遊びになります。

8歳→野菜を洗う・盛り付ける・具材を炒めるなど本格的なお手伝いも担当。

1歳→野菜を洗う・盛り付けるなど、簡単な作業を手伝うだけで大満足。

💡おすすめの作業

  • 野菜を洗う
  • 具材を入れる
  • 味見係

⑨光るおもちゃ|夜キャンプで一緒に楽しむ時間が増える

▲夜キャンプは光るおもちゃがあると特別感アップ。

夜のキャンプは光があるだけで特別感がでます。小学生も1歳も嬉しそうでした✨

💡おすすめアイテム

  • 光るブレスレット
  • 光るボール
  • ペンライト

迷子防止にもなるので子連れキャンプにおすすめです!

⑩夜の探検|短時間でも思い出に強く残る遊び

▲夜のキャンプ場探検で出会えたバッタ。

「少し暗い」「知らない道」というだけで子どもにとっては大冒険。小さなライトを持って歩くだけで、キャンプの記憶が特別になります!

💡あると嬉しいもの

  • 小型の懐中電灯
  • 頭につけるライト
  • 光るブレスレット

まとめ|歳の差兄弟でもキャンプは一緒に楽しめる!

歳の差兄弟でも工夫すればキャンプを一緒に楽しめます。楽しむコツは、「同じ遊びを違う役割で楽しむこと」です。

虫探し・探検・ハンモック・ラジコンなど、どの遊びも上の子はリーダーや挑戦する役割、下の子はまねっこ・参加係にすると自然と仲良く遊べます。

また、

  • 待ち時間にできる遊び(シャボン玉・光るおもちゃ)
  • 雨でもできる遊び(ハンモック・自然クラフト)
  • 特別感がでる遊び(焚き火・夜の探検)

を組み合わせることで、1日中飽きないキャンプになります。ぜひ次のキャンプで取り入れてみてください♪

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